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19路、13路対局ができる、 ネット碁会所です。
対局専門の囲碁対局場サイトです。
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不愛想で不細工なページですが、一度対局してみてください。

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囲碁対局は平安の頃に中国から伝わったようで、紫式部や清少納言も行っていたと言われるボードゲームです。
囲碁を始めたい。囲碁をを打ちたい、打ってみたい。しかし、相手がいない、打つ場所がない。
碁会所に入ってみたい。でもなんとなく入りにくい。躊躇する人が多いようです。

一度、囲碁を知ると、面白くなり夢中になります。この機会に碁を始めてみたらどうでしょうか。 ネット碁会所なら、ハードルが低いです。直接顔がさしませんので、恥ずかしさがありません。
相手が見つからないときはロボットが相手します。待ち惚けしません。
当サイトは『早碁(秒読み/考慮時間制)』のネット囲碁対局場です。勝敗でスコアを付加します。 専用対局ソフトやプラグイン、JAVAを使いません。ブラウザーのみで動作します。インストール不要なので動作の不安定性がありません。

人と対面して打てる街角の碁会所や縁台碁は、理想的な対局ですが、そういう機会は少なくなってきました。 ネット囲碁対局は、顔が見えない反面、地域、時間の制約を受けません。 各地の愛好者と囲碁対局が可能です。手談と言われるように対局に現実の言語は用いません。理論的には全世界の人と対局が可能です。 ネット囲碁対局は理想的なネット碁会所といえます。

以前は、個人宅や公園で、縁台囲碁や縁台将棋が開放的で、道行く人が眺めたり、チラ見をして、碁や将棋に馴染む環境がありました。門前の小僧のように身近に馴染み、親近感が高まったものでした。 現在は個々の垣根が高くなり、接する機会が少くなりました。自発的に興味を持たないと、馴染む機会すらありません。時代の流れですが残念なことです。
Webの特性を最大限に有効利用したネット囲碁対局を実現したネット碁会所です。是非お試してみて下さい。

実在の碁会所と異なり、相手と対面しないので、気楽です。特に初心者は親しみやすいので、気兼ねなく対局できます。

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▽▼ネット囲碁▽▼

ネット囲碁

ネット囲碁とは、インターネットを利用したネットワーク上に展開する対局型の囲碁で、ネット碁とも言われます。 リアルタイムの対局は、ネット将棋とも共通する仕組みに立脚するシステムです。 対局専用ソフトを使用するネット囲碁対局場や、JAVAを使用するネット囲碁対局場、対局専用ソフトを使用しない、ネット碁会所など、多岐に渡ります。 対局ルールは、持ち時間制、考慮時間制など各対局場で固有の運用ルールがあるので、好みで選ぶとよいでしょう。 ネット囲碁対局は、インターネット上で実現させた碁会所です。 リアルな対人対局と違い、相手の顔が見えません。顔色や三味線、所作などの心理戦が取れません。 現在は、実在の碁会所に入るのに躊躇する人が多く、敬遠されがちのようです。ネット囲碁対局場なら気楽に入れます。 デメリットもあります。マナーに欠ける利用者が一定数存在します。ネット囲碁対局場の運営者は、不愉快な対局にならないように努めていますが、排除するのが困難な面があります。 心の寂しい人は何処の業界にもいますね。 将棋では、用語が異なり、ネット将棋道場、ネット将棋センター等と称しています。 当サイトのような、インターネット上で対局する対局場を指します。
・専用ソフトを用いる対局場: ブラウザー以外に碁盤を表示するプログラムを用います。
・ブラウザーで動作する対局場
・JAVAやFlashなどプラグインの元で動作する対局場
・HTML/CSSだけで動作する対局場
の4つの形態があります。 運用形態や会員の棋力など、構成要素も多々あり、選択に迷いますが、いずれも長短があります。 ご自分に適した使い勝手のよい対局場の形態が見つかるはずです。

ネット囲碁のメリット

パソコン通信の普及期の1990年前後に、多くのネット囲碁が開設され、切磋琢磨され現在に至っています。 メリットは、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも打てることです。簡単で手軽です。 以前と異なり、パソコンだけでなく、タブレットなどでも動作しますので、機種も選ばなくなっています。 道具の準備が不要ですし、棋譜が残るのが大きいてす。  中級者や初心者の多くは、棋譜を記憶することは難があります。局後の見当も儘ならないケースも多い。 対局棋譜が残り、局後検討が容易にできるメリットは大きいです。実際は、局後再現する人が少ないで勿体ないなぁ と思っています。 いいことずくめのようですが、デメリットもあります。

ネット囲碁のデメリット

顔が見えない対局になるので、「マナーに反する行為をする心無い人が散見される」という面があります。
・負けそうになると一方的に回線を切る。
・時間切れに持ち込もうとして無駄な手を打つ。
・終局後の整地確認の際、死んでいる石を生き返らせる。
・暴言を発する。
・棋力を低く申請して、初心者虐めをする。
等リアル対局では、恥ずかしくてできない行為をする人が見られます。 各対局場では対応を試みていますが、皆無にできない現実があります。

ネット囲碁の整地

リアル対局では、局後に整地して、地合いを算出しますが、ネット囲碁では、死活判定後、自動で行われます。 確実なので便利なのですが、リアル対局での経験がない人が増えているようで、 局後、整地で戸惑っている人がいるようです。 一概に是非は言えませんが、これも時代ですね。

リアルの碁だと、自然と整地はできるようになります。 麻雀の符の数え方は努力しないと習得できませんが、碁の整地は自然とできるようになります。 しかし、最近は、ネット囲碁が普及した影響で、整地した経験のない人が増えいているようです。 麻雀も自動配牌、自動符計算になっています。 最近の人は、パチンコも指で玉を入れることを知りません。 これも時代なんでしょうが、寂しい感じもします。

ネット囲碁の常時接続

最近のインターネットは、非常時接続のサイトが幾つかありますが、多くは常時接続型です。(2016.11.29現在) 当初のパソコン通信時代から常時接続でした。サーバーを介して接続します。回線の環境事情で、回線切断が高い頻度で発生します。 リカバリーの仕組みが必要になりプログラムが複雑になります。 インターネット以前は、ISDN,INS64など幾つか方式がありました。インターネット時代になり IP接続が標準になりました。 パソコン通信時代以前は、非同期やBSDなど種々の方式がありました。ハンドリングが煩雑でした。IP接続になり格段にプログラムはシンブルになりました。 専用ソフトを使うサイトは主にこの方式です。 ブラウザーで稼働するサイトで、プラグインを使うサイトは、この方式が多いようです。 でも切断は如何ともしがたいです。そこで注目されるのは、非常時接続です。

ネット囲碁の非常時接続

常時接続だと切断したときの回復が重要になります、そこで非常時接続で動作する仕組みが注目されたりします。 純粋のブラウザーの動作は、非常時接続です。純粋のブラウザーで動作するサイトはこれに該当します。

ネット囲碁の専用ソフト

専用ソフトを用いるサイトは、多いです。(2016.11.29現在) 常時接続を維持し、画面の細かい操作を実現するには、専用ソフトが有利です。 しかし、Windows系、Mac系など OSが異なるとプログラムは全く別物になります。両機種で動作するサイトが限られるのはそういう背景があります。

ネット囲碁のプラグイン

ブラウザーで稼働するサイトは、プラグインを用いて専用プログラムのように稼働する形式を取ります。 プラグインには、JavaAppletやSilverLight 、Flashなどがあります。 Windows系とMac系で同じように動作します。 タブレットやIpadが出現しましたが、共通プラグインが動作しない事態になりました。 PC系とタブレット系で共用できなくなりました。 全機種で動作するソフトは限定的になります。

ネット囲碁の共通動作するソフト

PC系やタブレット系で共通して動作するには、純粋なHTMLで動作させる必要があります。 そのHTMLはバージョン5と言われるHTML5になります。 このHTML5には、WebSocketと言われるIP通信機能もあり、常時接続形態も可能になります。

ネット囲碁の形態

専用対局ソフトを用いる方式 : Windowsパソコン、マック、タブレット等の機種に応じた専用ソフトになります。 利用者が複数の端末を持っている場合、対局結果が引き継げるか否かは、ネット囲碁サイトの扱いに依存します。 タブレットやIpadでのアプリも該当します ブラウザー+ブラグインで実行する方式 : Java Applet, シルバーライト、Flash などを用いる方式です。 タブレットやipadでは、利用できないなど利用端末に応じたプラグインが必要になります。 ブラウザーのみで実行する方式: HTML+AJAXで非常時接続で実行する方式 HTML+AJAX+WebSocketで実行する方式。

ネット囲碁の消費時間

公式対局の多くは、持ち時間制を採用しています。着手後に押して計測します。 持ち時間が無くなれば、負けとなります。
ネット囲碁サイトで持ち時間制を採用しているケースもあります。 回線状況が悪い環境では、回線切れで不本意な時間を費やしてしまうケースもあります。 無意味な手やダメを打ち、相手の持ち時間を消費させて、時間キレを狙う悪いマナーの人がいます。悲しいことです。 ブラウザー型のサイトや専用プログラムであっても、端末側で計測するケースでは、ワザさリセットし持ち時間計測を止めるこができるケースもあります。 ワザと行うことで、自分の持ち時間の消費を止める悪いマナーの人がいます。悲しいことです。

ネット囲碁の音

ブラウザー型、専用ソフト型に関わらず、着手音が出るサイトが多いです。 ネット回線速度が高速になり、多少大きい音声Fileでも苦も無く配信できるので、好みの音を選べるサイトも多いです。

ネット囲碁の石

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの石を選べるサイトも多いです。

ネット囲碁の碁盤

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの碁盤を選べるサイトも多いです。

ネット囲碁の碁盤、石の色

石の色や碁盤の色も自由に選べるサイトあります。 赤色の碁盤に、黄色と緑色の碁石で打つ。ということも可能です。相手がどんな状態/環境で打っているかがわからないので不快感を与えないので、好きにできます。

ネット囲碁の第一着手

「第一着手は右上から打つ」という暗黙のルールがあります。 リアル碁を打っていると、知らない間に身につくルールでずか、リアル碁の経験がないと、身に付きません。 ネット囲碁サイトの愛好家の中には、このルールに異常に固執して、反する行為をすると、立腹して対局放棄する人がいます。  サイトの中には、第一着手が何処に打っても、相手には、右上に打ったものとして゛描画するようにしているケースもあります。運用アイデアですね。

ネット囲碁の利用者の暴言

ネット囲碁サイトの多くは、チャット機能を有します。この機能は有意義ですが、悪口を発する人がいるのは残念なことです。 「早く」「おそいのいやだよ」と発言するひともいます。非常に不愉快なものです。人間性の問題でしょうか。

ネット囲碁の利用者名

本名制のサイトとハンドルネーム制のサイトがあります。 無料のサイトはハンドルネーム制が多く、有料サイトは、本名制が多いようです。

ネット囲碁のマナー

悪いマナーの人は、無料サイトに多い傾向があるようです。 ブログやSNSでも、匿名の人が炎上すると言われます。「本名だと正直な発言ができないのだろうか」と思います。 もちろん匿名でもマナーの良い人は、います。 でも一部の悪マナーの人のために、「匿名」自体が否定されるのは残念なことです。

ネット囲碁の利用者の挨拶

多くのネット囲碁サイトは、始めと終わりの挨拶機能があります。挨拶は基本です。 この挨拶が炎上の切っ掛けになったりするので運営は難しいものです。 夕方なのに「お早う御座います」と挨拶されて、「ふざけた奴だ」と立腹される人もいます。 国内だけの対局ならば、時刻は共有なので同時刻になりますが、ネット囲碁は、世界中どこでも対局できるので、こちらが夕方でも、相手は朝ということもあり得ます。 挨拶に過敏になるのは、行き過ぎだと思います。

ネット囲碁の利用者の国際性

ネット囲碁はインターネットに立脚しているので、全世界の人が対象になります。 囲碁は麻雀や将棋と違って漢字を使いません。石の置き合いなので、言語も不必要です。手談と言われる所以です。 相手が日本人以外だと、極端に嫌がる人がいます。心理的な問題なので非難はできませんが、心広く持って頂けれはいいなと思います。

ネット囲碁の利用者の子供嫌

対局者の中には、子供との対局を嫌がる人がいます。 棋力と年齢は無関係だと思うのですが、心理的なものでしょうか。

ネット囲碁の利用者の地域希望

対局者の中には、地域の希望をリクエストされる人がいます。
・指定地域の人と対局したい。
・特定地域の人とは対局したくない。
相反する、希望ですね。利用者数が増えると対応できるかもしれませんが、現状では難しいです。 同一地域の人と対局するのは、気が引けるのでしょうか。

ネット囲碁とリアル囲碁

碁会所、囲碁喫茶などは、リアル碁盤で打つものだと思っていましたが、いくつかの碁会所では、 碁会所メンバーのみの対局に限定したネット囲碁を利用しているようです。 そういう活用法があるとは思いませんでした。碁石を握ったことのない碁打ちが増えますね。

ネット囲碁とニギリ

互先の対局の際に、白黒番を決めるためにニギリをします。 ネット囲碁では、ニギリをすることができないので、持ち点で白黒を決めます。同一持ち点の場合は、会員番号などで決めるようです。 握りを経験したことのない碁打ちが増えますね。

ネット囲碁の善意

ネット囲碁では、相手の顔が見えません。見えないことを悪用して、不正なことをする人がいます。 先ごろ、プロの将棋対局でスマホでのカンニング疑惑がありました。 単独で対局できる囲碁ソフトがかなり強くなっていて、ネット囲碁の局面を作り出し、囲碁ソフトの打った手を、自分が考えたかの如く打つ人がいます。 その結果、かなり高いスコアを維持することになります。 強い仲間と相談しながら打つ人もいます。 そうまでして勝ちたいのかなぁ。と思います。 ネット囲碁の利用者は善意である...このことを前提としています。残念人がいるのは悲しいです。 (2016.12.07)

ネット囲碁の利用者数

囲碁の競技人口は  ここ  ここ  ここ によると、300万人弱になっています。 しかし毎年100万人単位で増減しているので、信憑性はどうなんでしょうね。有意差をどう見たらいいのかわかりませんが、少なくとも250万人程度は居るということでしょうか。 将棋人口の1/3といった感じですね。将棋のほうが親しみやすいのでしょうか。 麻雀と将棋は同じ感じ。 麻雀と将棋は、対局前に習得するルールは、囲碁に比べて圧倒的に多いのにね。ルールの数ではないようです。 囲碁もそうですが、2009年、2010年に急増しているのは、インターネットを考慮したとのことですが、一時的な増加の説明がつきません。不思議です。 ネット囲碁の利用者数は、公表されていませんので実数が判りませんが、最大を自負している処は、8万人とあります。 二位以下の大手は、1~2万人でしょうか。合計しても20万人です。全体の1割でしょうか。 日本の宗教の信者数は、総計すると2億人になるらしい。重複が多いのでしょうね。実数は1/3程度でしょうか。 それを踏まえると、ネット囲碁の利用者は 10万人程度とも思えます。 想像していたより少ないです。(2016.11.27)

ネット囲碁の検討機能

対局後の棋譜再現は、標準機能として備わっているところも多いです。 対局双方が指摘しあったり、指導してもらえる検討機能を有するところもあります。パンダネットやネット棋院 ネット碁サロン「石音」などで可能のようです(2016.11.27)

ネット囲碁の棋譜管理

ネット囲碁の最大のメリットは棋譜が残せることですね。  対局の進行管理は、SGF(Smart Game Format)といわれる形式で保持します。  (*)初期のネット囲碁では、独自書式でした。 そのお陰で否応なしに棋譜が残ることになります。 再現や、検討に活用されています。 棋力が高い人は、自分の対局進行は記憶していますが、多くの愛好者は、覚えることは困難です。 一般のリアル対局では、棋譜を残すことはありません。局後の検討がなされないのは、手順の記憶の問題もありそうです。 ネット囲碁では、棋譜が残るので、局後の検討が楽に行えます。このメリットは大きいです。

ネット囲碁の死活判定

多くのネット囲碁対局場では、自動判定してくれます。 死活の判定の完全自動化はまだ実現していません。 ダメや欠け目が残った状態で終局したとき、誤審するケースがあります。 「隅の曲がり4目」は判定してくれますが、セキ含みで周囲にダメがあいていると間違えるケースがあります。 誤審したときの救済の有無は、ネット囲碁対局場の運営方針に依存します。自動判定で終了する処もあります。補正できる処もあります。 碁の性格上、補正は対局者の善意に基づきます。でも残念なことに、不正をする人が散見されます。  補正機能は、死石を指定できたり、手入れの石を打てたりして、双方納得すれば、終了となります。 しかし、死石を生き返らせたりして、確認のキャッチボールが永遠に続く事態になることがあります。 数回のキャッチボールで合意しないときは、なんらかの勝敗で終了することが多いようです。

ネット囲碁のクリックミス

利用端末が パソコンだと、マウスのクリックが着手になります。 パソコン初心者だとマウスのクリック操作が不慣れな人がクリックミスして、意図しない箇所に着手することがあります。 二度押しモードを設けているサイトもありますが、ワンクリックで実行している人が多いように思います。 最近は、タブレットやスマホでの利用者が増えています。マウスという概念がないので、タッチが着手になります。 パソコンよりもクリックミスを誘発しやすいので、注意が必要です。 馴染みやすい二度押しモードがあればいいのですが。

ネット囲碁の棋力

棋力の判定は難しく、相対的なものになります。リアル碁の認定会でも原理は相対的です。 初段でも サイトによってかなり実力差がでることがあります。 「xxxサイトの初段」という表現になっいます。 有段者が多いサイトと、級位者が多いサイトでも異なってきます。 最初は、自己申告でスタートして、スコア管理しているサイトが多いようです。そうではなく、スタート時点に同じスコアで開始するサイトもあります。 最初に自己申請で設定する方式と、最初は、10級とか20級とかでスタートして、対局結果で昇級する方式 が代表的です。 対局結果で昇級する方式でも、直接の勝敗をスコア化して、単純に棋力に反映する方式と、レーディングといわれる、 相手の棋力を鑑みて、連勝具合で多く加算するなど調整する方式。など多々あります。 リアル碁会所では、日本棋院/関西棋院の公式判定/認定の目が入るので、棋力のブレは比較的少ないです。 ネット囲碁対局場では、会員全体の中での勝敗になるので、相対的評価にならざるを得ないので、ネット囲碁対局場ごとに棋力がことなることになります。

ネット囲碁のレーティング

勝敗でスコアを増減し棋力判定するのは、直観的にわかりやすいです。  回線切れで負けることがあります。  その時の体調に左右されることもあります。急用や電話で止む無く投了しても減点になります。その面で単純なスコア管理では厳しすぎると言われています。  もっと長期的にみて棋力を判定しようということで、登場したのが レーティングシステムです。採用しているサイトもあります。

ネット囲碁の棋力詐称

 棋力は自己申告なので、確認する術がありません。 わざと実力より低い棋力で申告する人が散見されます。 その人の真意は解りませんが、黒番で相手を負かすことで、自己満足し、快感に浸るようです。 サモシさが見え隠れして嫌な印象を与えます。悪マナーの一つとされます。

ネット囲碁の年齢詐称

年齢を入力するサイトがあります。実際と違う年齢を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高い年齢で登録して、上から目線でチャットする人がいます。 真意は図りかねますが、悪マナーの一つです。

ネット囲碁の性別詐称

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ネット囲碁の職業詐称

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ネット囲碁の職業詐称

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ネット囲碁の住まい詐称

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ネット囲碁の初期

インターネットが開花する以前に、ニフティサーブなどのパソコン通信という文化がありました。 一言で言えば、今のプロバイダーに相当するサーバー傘下の端末の、クローズされた社会です。 互いの会話は、サーバーの会議室に書き込むスタイルで進行していきました。 300bpsなど今の通信速度とはかけ離れた遅さですが、当時は、テキスト文のみの送受信なので、 不満は少なかったです。 そうした環境の元で、1989年にNTT公衆パケット網を使ったネット囲碁が開始されました。 パソコン環境も Windowsの前のDOSが全盛の時代で、キャラクターで画面を構成していました。 基本の構図は確立されていたようです。

ネット囲碁の特性

ネット囲碁はネットという広大な世界に存在しますが、運営者のサーバーの世界でクローズする傾向があります。 各碁会所は独立しているので「棋力の判定がその対局場のローカル棋力になってしまう。」のは避けられません。 対局制度も持ち時間制や秒読み制など、各所で異なります。同レベルの参加者がいないときは、 待たされるか、対局しているのを観戦する、もしくは、ロボットと対局しながら待つか。等の特色があります。 会員数や棋力毎の参加者の数も各所で特有の傾向がありますので、自分に適した碁会所を見つけにくい面もあります。 概して、無料より有料の碁会所のほうがマナーがよい傾向があります。有料は、初心者育成が得意、 プロの指導が受けれます。 対局のみ。など機能の差で料金も異なるようです。 

ネット囲碁のサイト

サイト補足
みんなの碁当サイト。 無料/有料。 HTML5版のネット囲碁サイト。
COSUMI13/19以外の路数が可能。 無料。 Flash版/HTML版のネット囲碁サイト。
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HiBiKiマイナビ将棋囲碁サロンHiBiKi。有料、専用ソフトのネット囲碁サイト。 サービス終了期日 2017年1月31日

ネット囲碁のあれこれ-世界の囲碁愛好家

将棋は世界各国で異なる形で存在します。文字の関係もあるのでしょうか。 囲碁は文字と無縁なので、ほぼ同じルールで世界各国で行われています。 世界での競技国Top10は、中国、韓国、日本、アメリカ、ロシアドイツ、イギリス、オランダ、 ブラジル、フランス で合計3800万人とされています。 日本は500万人とされています。一説では、200万人と言われています。宗教の信者数と 類似したところがあり、数字は割り引いて評価したほうがよいようです。 ネット囲碁の参加者は、最大規模のパンダネットや東洋囲碁でも数万人とされていますので、 ネット囲碁の普及度は、思ったほど認知されていないのかも知れませんね。 日本の囲碁界はトップレベルだと、漠然と思っていました。 テニスや卓球界では世界ランクが話題になりますが、囲碁で話題になることは、あまりありませんね。 囲碁世界ランキングを検索してみると、ありました。 ここ う! 日本人が少ない。最上位が井山さんで7位。....がっかり。トップは日本が占めていると 漠然と思っていたのに。 日本のトッププロでも、世界からみると色あせてしまうのでしょうか。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット囲碁のあれこれ-ネット囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁寺

囲碁寺.....通称ですがありました。囲碁本因坊の寺ですね。 参考    碁に関する資料もあるそうです。 (2016.12.13)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-コウ

コウ..劫と書きます。入門者にとって、難しいようです。 ・本コウ、一手ヨセコウ、二手ヨセコウ、三手以上、万年コウ、二段コウ、三段コウ、両コウ、ソバコウ、損コウ ・花見コウ、天下コウ、半コウ、無コウ、コウ移し、コウ自慢、コウ含み、超コウ(スーパーコウ)ルール ・コウの解消 関連用語は、これだけあります。この他にもあるかもしれません。コウを理解すれば、用語の意味は自然と理解できます。 「三コウ無勝負」もあります。本能寺の変の直前に現れたといいますね。 関連格言は、 ・両コウ三年のわずらい ・初コウにコウなし ・三手ヨセコウはコウにあらず - ヨセコウでも、三手ヨセコウとなるとコウに勝つために払わねばならない犠牲が大きすぎ、ほとんどの場合争う価値がないことを指した格言。 ・まずコウを取れ ・損コウたてるべからず 等があります。 「両劫に仮生一つ」は「如仏の判決」とも関連され、興味深い例です。 三コウは不吉の前兆とされます。ほかに四コウ、五コウというものもあるそうです。 ここ
五コウは、落語の寿限無に出てきます「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ~」....思わず納得。

ネット囲碁のあれこれ-ナカデ

「中手」と書いて「ナカデ」と読みます。濁ります。 本因坊秀策全集 によれば「點」と書くそうです。 一言でいえば、一連の空間を一眼に導く手です。 ・三目ナカデ ・四目ナカデ ・五目ナカデ ・六目ナカデ(花六) 定石やルールではないですが、知って置かないといけない事項です。コウと違い、初心者にもわかりやすいと思います。

ネット囲碁のあれこれ-セキ

漢字表記は、「関」「關」と書きます。 初心者でなくても、セキに気づかず、勝っている碁を落とすこともあります。ある程度棋力がないと理解しにくい事象です。 対局者双方が気づかないと、セキが崩れて、勝敗が逆転することもママあります。「知らない」とは怖いモノです。 セキ関連では、「隅のマガリ四目」は規約により死。があったり「長生」「取らず三目」があります。 「囲碁のルールは単純だ」と言われます。そうなのでずか、セキ、コウなどの知って置かないと互角に打てない用語/概念があります。 これが、初心者にとって高いハードルになるのですよね。

ネット囲碁のあれこれ-シチョウ

漢字表記は、「征」ですが、通じにくいですね。「四丁」とも書きますが、こちらも通じない。 「シチョウ知らずに碁を打つな」という格言もありますが、シチョウアタリが読めないと、シチョウか否かは解りません。 初心者には習得しにくい概念です。知らずに逃げだして、大きく取られてしまうことがあります。 「ぐるぐる回し」などもシチョウの一種だとも言えますね。

ネット囲碁のあれこれ-アゲハマ

ハマともいいます。漢字表記がみつかりません。 アゲハマは取った側の碁笥にいれ、終局時に相手の地を埋めていきます。これは日本ルールです。 中国ルールでは、アゲハマは相手に返します。...アゲハマを自側に置いておくことはありません。なのでアゲハマに該当する漢字がないのかなぁ。 将棋は、取り上げた駒を自分の駒として使えます。このルールは日本で生まれたようです。その発想で、取り上げた石を相手の地を埋める駒として使うようになったのかも。 なんか、通じるものを感じますね。

ネット囲碁のあれこれ-ゲタ

石を取る手筋の一つ。単純な形は理解も容易ですが、隙間が多く、ゲタになっていないように見えて、実はゲタ。ということもあります。 型を多く見て、慣れていくしかないようです。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁ソフト

先日、韓国人プロに互角に近い実力を示しました。 そこまでいかなくても、市販の囲碁ソフトでも結構強いです。 モンテカルロ法が確立するまでは、4級程度の実力が精一杯でした。 CPUの処理能力が高まり、大量に短期間に扱えるデータが増加したので、シミレーションが可能になった賜物です。 比較的安価に強いソフトが入手できるようになりましたが、ソフトの悲しさで思考バターンは類似化します。 ダメが詰まったときの対処や跳ねの裁き方など、人では打たない手を打ったりします。 対人対局とソフト対局は、まったく違う対局です。互いに補完関係です。 人との対局は、同じバターンにはなりません。毎回、想定外の手を打たれてビックリすることがあります。それが対人対局の魅力です。 ソフト対局だと、マンネリ化を感じたりします。ソフトが強くなっても、ネット碁会所を含めて、碁会所が寂れることはないでしょう。 (2016.12.08)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-文人囲碁会

坂口安吾の短編集に中に「文人囲碁会」というのがあります。 ここ 純文学になるのか否か、判りません。興味を引きませんでしたが、興味を引く人も多いでしょうね。, (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-相碁井目

互い先と置き碁のことですが、転じて、人の能力は平等ではなく、優劣があることを指す (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石小灰蝶/棋石小灰蝶

碁石状の反転のある蝶。こんな蝶がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石矮鶏

碁石状の反転のある鶏。こんな鶏がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石茶

高知県長岡郡大豊町の特産。碁石状の日本茶。 ここ 絶滅の危機を乗り越えて、現在があるようです。 是非飲んでみたいです。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石海岸

岩手県大船渡市末崎半島にある海岸です。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石川

宮城県川崎町と新潟県村上市の「碁石川」という川があります。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石川発電所

宮城県仙台市には、東北電力 碁石川発電所があります。宮城県川崎町の碁石川と関係があるのでしょうか。 碁石川と関係がありそうでなさそうな。 釜房ダムと対になっているようですがよくわかりません。、 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁石岬

碁石岬が大船渡市にあります。ここ (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁盤太平記

近松門左衛門 が書いた「碁盤太平記」は、「赤穂浪士」の原点になったものとされます。 事実なんでしょうが、なぜ無名なんでしょう。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁映画

将棋界では、坂田三吉があまりにも有名なので、芝居や映画に何度も登場します。将棋に興味のない人にも充分浸透しています。 囲碁映画は、藤沢秀行先生の映画や、「天地明察」があるそうですが、マニアにしか知られていないようです。 囲碁は地味なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の歌

「王将」「歩」など将棋に関する歌は、ありますが、碁に関する歌はないようです。 将棋に比べて人気がないのだろうか。、競技人口は半分といわれますが、半分なら、相当な数だと思います。 それなのに、歌がないのは、不思議です。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁いろは歌

プロ棋士の中山典之氏が著した本です。 ここ 48文字歌です。 日本語に精通していないとできない芸当です。プロ棋士のように一つの事でトップレベルに達する人は、他の分野も秀でるものですね。 「天は二物を与えず」は嘘だと思います。 (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の芝居

将棋界には坂田三吉というスーパースターが存在するので、将棋をしない人にもストーリーが理解しやすいので、芝居の定番になっています。 囲碁界には、一般受けするスーパースターがいないので、芝居になりにくいです。
マイナーな芝居ですが、「秀策・虎次郎ものがたり」の講演があったそうです。 将棋も囲碁も対局風景だけを見ても絵に成り難いです。坂田三吉は、対局風景でなく、生き様が共感を得るのでしょうね。 ここ (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の小説

犬飼六岐 :囲碁小町 嫁入り七番勝負
冲方丁 :天地明察
江崎誠致 :懸賞打ち、続・懸賞打ち 、名人碁所
南里征典 :未完の対局
内田康夫 :本因坊殺人事件
竹本健治 :囲碁殺人事件
トレヴェニアン :シブミ
ノ・スンイル :オールイン
少ないですね。囲碁は絵に成り難いのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の古典文学

囲碁が登場する現代小説は目立ちませんが、古典の世界では、多く登場するようです。
ここ ここ 「碁聖」寛蓮、一条兼良『花鳥余情』、『源氏物語』「碁聖」、菅原道真『菅家文草』
娯楽が限られているという背景があるのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-日本の囲碁

世界の碁打ちのトップは中国、韓国、日本とされますが、日本の旗色がよくないと聞きます。 根拠不明ながら、そのように聞かされますと、そうかなぁ。と思います。世界選手権がもっと身近になれば人気がでるのではないでょうか。 (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の家元制度

徳川幕府が囲碁や将棋界に導入した制度で、世襲を前提としていたらしいが、養子を活用して、実力維持を図ったとの話も聞きます。 「子孫が優れているとは限らないのに世襲はおかしい」という意識は、古今あったようですが、お飾りみたいなものだったのかも。 お飾りなのに実務に口出すと、お家騒動になるのは、いつの時代も同じなのかも。 (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁所

囲碁家元の4家の上位に位置づけされる目付所  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁婚活

囲碁好きが集まるお見合いパーティーを企画しているところがあります。 ここ いろんな企画があるものですね。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁ガール

囲碁を打つ女性を指します。山ガールなどのxxガールが増加しています。将棋ガールも出現中だとか。 男女格差があるから、「xxxガール」と言う用語が生まれるんだ。 ...一理あります。将来、格差が無くなれば死語になるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁的

「碁的」という雑誌があるそうです。ここ フリーペーパーのようですが、どこで入手できるのだろう。興味が沸きます。 提携している碁会所に置いているようです。 碁会所に入らないと入手できないのは、ハードルが高いてす。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁から出た用語

ダメ、結局、玄人、素人、上手、下手、八百長
布石を敷く、一目置く、先手をとる、後手をひく、手抜き、筋が悪い、筋が違う
白黒つける、捨石、岡目八目、目算、布石を打つ、死活問題、目安、玄人、素人、結局
定石、序盤、中盤、終盤

これだけ日常語に馴染んでいるのに、競技人口が増えないのは不思議です。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-中押し

いうまでもなく、「ちゅうおし」ですが、野球用語では「なかおし」というようです。 中盤で追加点を入れることなので、囲碁のように負け宣言ではないようです。
語源に関する記事をみると、囲碁から派生したようで、かの長嶋監督が「中押し」を「なかおし」と誤読したことから生まれた用語だとか。 ありそうな話です。 逆輸入されて、碁打ちの人の中には「なかおし」と言う人もいますね。こうして言葉は変化していきます。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁が付く地名

参考
碁石 :4箇所、碁石川:2箇所、碁点 :橋と温泉、碁石浜:2か所、碁石海岸と碁石岬、碁石山:2箇所、碁石ヶ峰、碁石坂、碁石婆、碁石鼻、碁石ヶ森、碁盤島、碁盤ヶ岳、碁盤ヶ嶽、碁盤石山、碁盤ノ辻  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁に関する用語が付く地名

参考
天元台、高目、小目町、白黒小道、三段、九段北、八目、団子石、地合町  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁を含む用語

参考
詰碁、碁会、碁器、碁客、碁子、碁師、碁手、碁所、碁笥、碁聖戦、碁石豆、碁石蛤、碁打ち、碁盤割、碁盤縞、碁立て、作り碁、碁盤格子、碁盤乗り、碁盤人形、碁盤忠信、地取り碁、名誉碁聖、野田碁文、碁石小灰蝶、碁盤太平記

いろいろありますね。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-碁に関する川柳

  パンダネット   参考
  参考
  参考

川柳は身近な文化なので、活発に投句されていますね。サラリーマン川柳が有名になった影響もあるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁記念館

広島に本因坊秀策囲碁記念館があります。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁美術館

北杜市に囲碁美術館があります。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-日本詰碁百景

日本詰碁百景という本があるようです。名所百景かと思いましたが、詰碁問題集ですね。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁は占い?

参考  中国の堯帝は、囲碁道具で占いをしていたと伝われています。  (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-御城碁

将軍が観戦するために設けた制度だそうです。将軍を長丁場に付き合わすのは、辛いらしく、事前に下打ちし、当日は、並べるだけだったらしい。 下打ちの際、決着がつくまで、外出禁止だったようで、そこから、「碁打ちは親の死に目に会えない。」の語源になったそうです。   (2016.12.10)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁対局

碁会所ばかりでなく、ネットでも可能になり、出会いの場は増えましたが。逆に場に接する機会が減るという皮肉な状態です。   ネット囲碁は気楽に打てるのが、最大の魅力でずか、対局相手が見つからないことが起こり勝ちです。 ネット碁のサイトは多々あります。いずれも楽しめる優良サイトばかりです。 もっと気楽に打ちたいと考え、次のような特色を出しました。 相手が見つからないときは、ロボットと対局し、相手が見つかり次第、切り替えるという仕組みにしました。 対局しながら、相手を待っていただくことができます。 一手毎の秒読+考慮時間制です。氏名も実名もしくは、準拠する名称をお願いしています。 これにより、対局マナーの維持を図っています。 利用者の良くないマナー行為で、不愉快な対局にならないよう、碁会所維持に努めて参ります。 19路と13路の二種類を設けています、13路盤で親しんで頂けたら嬉しいです。 会員登録で入力するのは、名前とE-Mail等だけです。 無料会員は、一定期間内に一定数(現在は、7日間で7局の権利)としていますが、一定期間を過ぎたら対局可能になります。(現在は、7局の権利が復活します) 考慮時間はなく、一手20秒(現在)になります。 有料会員は、対局制約はありません。一手 30秒+考慮時間3回(現在) 棋譜再現、検討機能が使えます。 プリペイド式です。個人情報の通知は不要です。Emailと氏名のみです。 入門、詰碁、指導碁は他の優れたサイトのご利用を願います。

ネット囲碁のあれこれ-碁会所

碁を打つ場所は碁会所と呼ばれています。、碁の会所という意味ですね。将棋の場合は、将棋センターというようです。併設している場合が多いようです。 最近は、実物の碁盤を置かず、パソコンを置いて、ネット囲碁を通じて対局する碁会所も散見されます。時代ですね。 繁華街や住宅地の一角に構えていることが多いです。 来客者の棋力、性格を考慮して、対局相手をマッチングさせることも、大事な要素です。 インターネット碁が普及した現在では、常連客が固定化し、新規参入する人が減少しているとも言われます。 席料を支払い、対局するスタイルは不変と見られるが、裾野を広げるための努力が課題となっています。 将棋では、将棋センター/将棋道場と称することがあり併設している店も多い。 麻雀の雀荘は、面子が揃ってから入店しますが、碁会所は、入ってから相手を決めて貰えるので、形態が異なります。 常連客の中には、初心者や初顔との対局を敬遠する人がいます。その結果、入店しても相手が見つからず、失望して撤退する人もいます。 残念なことです。 最近は、囲碁カフェ/囲碁喫茶 という店が登場しました。 普通の喫茶店としての利用もできるので、碁会所より入りやすいと思います。 これをきっかけに、囲碁人口が増えればいいですね。
碁会所は、名前を変えて増加中です。囲碁カフェ、囲碁喫茶、囲碁サロン、囲碁ラウンジ、囲碁倶楽部、囲碁クラブなどがあります。

ネット囲碁のあれこれ-碁か囲碁か

最近は「碁」と言うケースか多い感じがします。 碁石を使うゲームは乱碁、弾碁、格碁、連珠というものが過去にありました。 近年、王銘エンさんが純碁を考案され、普及に努められています。 「碁」と表記すると、どれを指すか不明なので、「囲」という字をつけて囲碁にしたとのことです。「本碁」とも言います。 本来は「碁」だってのでしょうね。諺などの通語で、囲碁を打つ人のことを「碁打ち(ごうち)」と言いいます。 「囲碁打ち」とは言いませんね。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁対局

「対局」は、囲碁や将棋の対戦に限定された言い方です。 囲碁の対戦のことを「囲碁対局」と称します。 オセロやチェスも対局でよさそうです。 転じて、二人で競うボードゲームの対戦を対局と称するようになったようです。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁ゲーム

囲碁をゲームとみなすか否かは、賛否が分かれるところですね。 総論的な分類で言えば、ボードゲームの一種なので、ゲームに分類されます。 しかし、競技者文化として、ゲームと同一視されるのを不快に思う人もいるようです。プロが存在するからでしょうか。 でも、麻雀にもプロがいますし違うようです。 家元制度が存在した影響がありそうです。 華道、茶道は興味のない人からみると、ゲーム類と同格ですし、歌舞伎も芝居の一つに過ぎないし芸人に分類されます。 でも、そういうと不快に感じるファンもいます。..家元制度元凶論は、当たらずとも遠からずでしょうか

ネット囲碁のあれこれ-囲碁無料ゲーム

無料の囲碁対局場のことを指します。ゲーム感覚で対局できるのが多いようです。 ハンドルネームやニックネームで対局することが多いので、マナー維持が難しいようで、悪いマナーの人が散見されます。 有料の対局場では、本名対局のケースになるせいか、総じてマナーが良いようです。

ネット囲碁のあれこれ-ネット碁会所の未来

ネット囲碁の未来はどうだろう、ネット環境の進化は、動画配信の更なるニーズでスピードは早くなるでしょう。 既に、ネット囲碁対局で必要な速度に達したとみていいでしょう。 将来のネット囲碁は、チャット機能がもっと充実して、岡目八目的な外野の声援が可能になるでしょう。でもチャット機能ってひつようでしょうか。 囲碁は手談というくらいで、無言で打つのが自然だと思います。とはいうものの、軽い会話は交わしたいし、相手の顔も見てみたい。それは自然だと思います。 それも未来のネット囲碁に期待です。 ネット囲碁への望みは、悪いマナーの人をいかに退場頂くかが大きいですね。 ネット囲碁の理想は 同程度の棋力の人と、短時間で組合わさることです。しかし実現は難しい。 一局終わるのに40分以上要するし、棋力の幅は大きいので、利用者がある程度多い対局場でも、待たされがちです。 日本の囲碁人口は、200万人とも400万人ともいわれていますが、ネット囲碁に参加している総数は、一説によると 10万人です。まだまだ参加していない人が多いですね。参加者が増えてくれることが、理想であり、希望であります。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁対局の未来

ネット囲碁が普及したとはいえ、リアル対局がベースになります。 整地ができない人がふえています。ネット対局している分には支障はありませんが、リアル対局するとき、少し恰好が付かないですね。 整地できることは基本だと思います。 昔ながらの碁会所が理想的な場所だと思います。料金も安価で一日中打てます。 しかし、初心者を敬遠したり、飛び入りだと相手を見つけて貰えず、失望することも多々あります。 席亭の運営姿勢に左右されるので、当たり外れが大きくなるのは仕方ないのかもしれません。 碁会所は、囲碁サロンと名前を変えたところもありますが、本質は同じようです。 最近は、囲碁ガールも増加しているせいか、違った形式の店が増えているともききます。 囲碁喫茶、囲碁カフェ、囲碁ラウンジが存在します。 「囲碁喫茶開業について」なるページも存在します。ここ

ネット囲碁のあれこれ-日本ルールと中国ルール

地を数えるか、盤面上の石を数えるかの違いです。 大ざっぱに言えば、アゲハマで相手の地を埋めるのが日本ルール。アゲハマを相手に返すのが中国ルールです。 細部でいうと、半目の違いがでることがありますが、プロや上級者以外は、同じ結果とみていいでしょう。コミの半目扱いが勝敗を決します。 中国ルール マージャンにフリテンがあるのは、日本ルールです。中国ルールでは川に誰が捨てた牌か不問です。 取った石や手からはなれた石に意味付けするのは、日本人の特質かもしれませんね。

ネット囲碁のあれこれ-碁の漢字

「棋」「棊」とも書きます。 碁を指す漢字は、 黒白、烏鷺、方円、手談、座隠、坐隠、忘憂、欄柯、腐斧、橘中、河洛、敲玉、清遊、聖技、小宇宙、棊・奕・棋、等があります。  歴史や文学性を感じます。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁雑誌

囲碁関西、月刊囲碁未来、月刊碁ワールド、週刊碁、囲碁、NHK囲碁講座が発刊されているようですが、常備している本屋は少ないです。 定期購読しないと、読み損ないそうです。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁マンガ

「ヒカルの碁」が大ヒットしましたが、中途半端に終わった感がして残念です。再開して欲しいものです。 『星空のカラス』 というのもあります。でも数冊ですね。 将棋のマンガは、「父ちゃんの王将」「365歩のユウキ」「オレたち将棋ん族」など数十冊あります。 愛好者の人口比率では説明できない比です。 将棋のほうが、ストーリー説明が楽なんでしょうか。 囲碁はルールは簡単ですが、局面の説明が直接的にできないのでしょうね。 厚みや勢力を言葉や絵で説明するのは困難だと想像します。それがマンガに成り難いのでしょう。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁入門者

囲碁のルールは極めて簡単....と言う人は、碁を打てる人です。 ルールが判っても、どこに打てばよいのかわからない。 陣地を囲むといっても、地になるか厚みになるかは、経験して体得するしかない。 体得するには、実践を積むしかないですが、その機会は自分で作るしかないです。 将棋だと、王様を攻めるという直接的に目的が見えます。しかし碁は、一手の価値は見えにくい。 それ故に、どこに打てばいいのか、判らない。 終局の判断も難しい。どこにも打つ処がない....この見極めが初心者には難物のようです。 入門者の最初のハードルは、相当高いと思います。指導する側の根気が重要になりますね。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁-初心者-碁会所

初心者に敬遠されているのは事実です。初めてだと猶更入りにくい。碁会所側の意識は、気楽に入ってきて欲しいとねがっていますが、 入ってきた初心者を、無意識のうちに蔑ろにするケースもあるようです。その結果、相手にされず不愉快になって去っていく。 初心者にとっては、最初のほんの些細なハードルが、とてつもなく高いハードルに感じます。 そこを克服するのは、初心者の努力よりも、碁会所側の努力が必要だと思います。 囲碁喫茶がもっと活性化して欲しいものです。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁タイトル

7大タイトル達成した人がいます。井山裕太氏です。 7大タイトルは、[棋聖 十段 本因坊 碁聖 名人 王座 天元] のことを言います。 タイトルと言えば、7大タイトルのことを言いますね。 いずれも新聞社系ですね。 他に NKK杯,NECカップ など多々ありますが、こちらは、メイン・タイトルとは称しません。 阿含・桐山杯、新人王戦、竜星戦、フマキラー囲碁マスターズカップ、広島アルミ杯・若鯉戦などあります。 NECカップ杯は終了したようです。なんかマスコミ系が多いですね。  何か事情があるのでしょうか。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁大三冠

「棋聖」「名人」「本因坊」を同時に保持することを「大三冠」と言います。 趙治勲、井山裕太の2人だけが達成。すごいですね。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁殺人事件

鉄道や御当地殺人事件の本は多々あり、異なる作者が同名の作品があったりします。 囲碁殺人事件は、竹本 健治氏の作品があります。 局面の描画は少ないです。人の存在感のやりとりや碁の蘊蓄が面白いです。 この作者には、 『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』の〈ゲーム三部作〉があります。 こちらも面白そうです。 金田一少年の事件簿「血溜之間殺人事件」にも囲碁が登場するようですが、こちらは読む機会がありませんでした。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁公園

アルプス囲碁村会館:囲碁で町おこしをしています。 ここ

ネット囲碁のあれこれ-囲碁ボール

囲碁ボールというスポーツがあります。 ゲートボール用と同形状のスティックを用いて五目並べを行うスポーツ。 日本囲碁ボール普及会というのがあり、普及に尽くしています。 でも、五目並べなのに「囲碁」と称するのは引っかかります。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁はスポーツか

2010年アジア大会では、囲碁が競技種目に入っています。 スポーツの定義を •勝負がつく •ルールが明確 •時間/空間に規定がある。 とするならば、該当するのでしょうね。 百人一首カルタもスポーツに分類されます。こちらは、競技カルタと言われるように体を張って、怪我もしそうです。 でも、囲碁は怪我を誘発するようには見えません。 なぜ、スポーツなんでしょうか。 囲碁、チェス、ブリッジ、チェッカーの4競技で「頭脳スポーツ」の国際合同競技大会を目指しているそうです。 オリンピックへの参加もめざしているとか。 将棋がはいっていないのは謎です。

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の日

語呂合わせですが、一月5日は「囲碁の日」です。 言い出したのは、日本棋院のようです。

ネット囲碁のあれこれ-碁石の日

大船渡市限定の話ですが、5月14日は「碁石の日」だそうです。 参考

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の出前

なんのことか想像てきなかったのですが、記事を見ると納得できました。 弱者への配慮ですね。福祉の一環と捉えると上から目線になりますが、タカピーであっても、効果があれば、実行したほうがよいと思います。 参考

ネット囲碁のあれこれ-碁天井

和風の家にあると言われたのですが、改めて考えると、どこにあるのかわかりませんでした。 参考 ありそうでない天井な気がします。

▽▼ネット囲碁対局▽▼

ネット囲碁対局

インターネット回線を用いて対局する囲碁のこと。 オンラインゲームだと、双方同時通話が重要な要素になるので、 高速インターネット網が確立するまでは、普及しませんでしたが、 囲碁や将棋は、一時点に片方だけのアクションなので、インターネット以前のパソコン通信の時代から、実現されていました。 20数年以前から始まり、歴史を刻んでいます。ネット囲碁対局に特有の、文化やマナーが発達しました。 良いマナーよりも悪いマナーが目につきますが、何時ても何処でも打てるのが最大のメリットです。 自動判定する対局場も増えています。便利になりましたが、実際の碁石で打った経験のない人も増え、整地できない人もいるようです。 これも、時代の流れなんでしょうね。 ネット対局は、最近のものと思われますが、原理は、郵便碁(メール碁)と同じです。 郵便処理がネット処理に変わっただけとも言えます。いつから始まったかは、不確かですが、郵便制度が始まった直後まで遡れそうです。100年以上の歴史がありそうです。

ネット囲碁対局のメリット

パソコン通信の普及期の1990年前後に、多くのネット囲碁対局が開設され、切磋琢磨され現在に至っています。 メリットは、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも打てることです。簡単で手軽です。 以前と異なり、パソコンだけでなく、タブレットなどでも動作しますので、機種も選ばなくなっています。 道具の準備が不要ですし、棋譜が残るのが大きいてす。  中級者や初心者の多くは、棋譜を記憶することは難があります。局後の見当も儘ならないケースも多い。 対局棋譜が残り、局後検討が容易にできるメリットは大きいです。実際は、局後再現する人が少ないで勿体ないなぁ と思っています。 いいことずくめのようですが、デメリットもあります。

ネット囲碁対局のデメリット

顔が見えない対局になるので、「マナーに反する行為をする心無い人が散見される」という面があります。
・負けそうになると一方的に回線を切る。
・時間切れに持ち込もうとして無駄な手を打つ。
・終局後の整地確認の際、死んでいる石を生き返らせる。
・暴言を発する。
・棋力を低く申請して、初心者虐めをする。
等リアル対局では、恥ずかしくてできない行為をする人が見られます。 各対局場では対応を試みていますが、皆無にできない現実があります。

ネット囲碁対局の整地

リアル対局では、局後に整地して、地合いを算出しますが、ネット囲碁対局では、死活判定後、自動で行われます。 確実なので便利なのですが、リアル対局での経験がない人が増えているようで、 局後、整地で戸惑っている人がいるようです。 一概に是非は言えませんが、これも時代ですね。

リアルの碁だと、自然と整地はできるようになります。 麻雀の符の数え方は努力しないと習得できませんが、碁の整地は自然とできるようになります。 しかし、最近は、ネット囲碁対局が普及した影響で、整地した経験のない人が増えいているようです。 麻雀も自動配牌、自動符計算になっています。 最近の人は、パチンコも指で玉を入れることを知りません。 これも時代なんでしょうが、寂しい感じもします。

ネット囲碁対局の常時接続

最近のインターネットは、非常時接続のサイトが幾つかありますが、多くは常時接続型です。(2016.11.29現在) 当初のパソコン通信時代から常時接続でした。サーバーを介して接続します。回線の環境事情で、回線切断が高い頻度で発生します。 リカバリーの仕組みが必要になりプログラムが複雑になります。 インターネット以前は、ISDN,INS64など幾つか方式がありました。インターネット時代になり IP接続が標準になりました。 パソコン通信時代以前は、非同期やBSDなど種々の方式がありました。ハンドリングが煩雑でした。IP接続になり格段にプログラムはシンブルになりました。 専用ソフトを使うサイトは主にこの方式です。 ブラウザーで稼働するサイトで、プラグインを使うサイトは、この方式が多いようです。 でも切断は如何ともしがたいです。そこで注目されるのは、非常時接続です。

ネット囲碁対局の非常時接続

常時接続だと切断したときの回復が重要になります、そこで非常時接続で動作する仕組みが注目されたりします。 純粋のブラウザーの動作は、非常時接続です。純粋のブラウザーで動作するサイトはこれに該当します。

ネット囲碁対局の専用ソフト

専用ソフトを用いるサイトは、多いです。(2016.11.29現在) 常時接続を維持し、画面の細かい操作を実現するには、専用ソフトが有利です。 しかし、Windows系、Mac系など OSが異なるとプログラムは全く別物になります。両機種で動作するサイトが限られるのはそういう背景があります。

ネット囲碁対局のプラグイン

ブラウザーで稼働するサイトは、プラグインを用いて専用プログラムのように稼働する形式を取ります。 プラグインには、JavaAppletやSilverLight 、Flashなどがあります。 Windows系とMac系で同じように動作します。 タブレットやIpadが出現しましたが、共通プラグインが動作しない事態になりました。 PC系とタブレット系で共用できなくなりました。 全機種で動作するソフトは限定的になります。

ネット囲碁対局の共通動作するソフト

PC系やタブレット系で共通して動作するには、純粋なHTMLで動作させる必要があります。 そのHTMLはバージョン5と言われるHTML5になります。 このHTML5には、WebSocketと言われるIP通信機能もあり、常時接続形態も可能になります。

ネット囲碁対局の形態

専用対局ソフトを用いる方式 : Windowsパソコン、マック、タブレット等の機種に応じた専用ソフトになります。 利用者が複数の端末を持っている場合、対局結果が引き継げるか否かは、ネット囲碁サイトの扱いに依存します。 タブレットやIpadでのアプリも該当します ブラウザー+ブラグインで実行する方式 : Java Applet, シルバーライト、Flash などを用いる方式です。 タブレットやipadでは、利用できないなど利用端末に応じたプラグインが必要になります。 ブラウザーのみで実行する方式: HTML+AJAXで非常時接続で実行する方式 HTML+AJAX+WebSocketで実行する方式。

ネット囲碁対局の消費時間

公式対局の多くは、持ち時間制を採用しています。着手後に押して計測します。 持ち時間が無くなれば、負けとなります。
ネット囲碁対局サイトで持ち時間制を採用しているケースもあります。 回線状況が悪い環境では、回線切れで不本意な時間を費やしてしまうケースもあります。 無意味な手やダメを打ち、相手の持ち時間を消費させて、時間キレを狙う悪いマナーの人がいます。悲しいことです。 ブラウザー型のサイトや専用プログラムであっても、端末側で計測するケースでは、ワザさリセットし持ち時間計測を止めるこができるケースもあります。 ワザと行うことで、自分の持ち時間の消費を止める悪いマナーの人がいます。悲しいことです。

ネット囲碁対局の音

ブラウザー型、専用ソフト型に関わらず、着手音が出るサイトが多いです。 ネット回線速度が高速になり、多少大きい音声Fileでも苦も無く配信できるので、好みの音を選べるサイトも多いです。

ネット囲碁対局の石

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの石を選べるサイトも多いです。

ネット囲碁対局の碁盤

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの碁盤を選べるサイトも多いです。

ネット囲碁対局の碁盤、石の色

石の色や碁盤の色も自由に選べるサイトあります。 赤色の碁盤に、黄色と緑色の碁石で打つ。ということも可能です。相手がどんな状態/環境で打っているかがわからないので不快感を与えないので、好きにできます。

ネット囲碁対局の第一着手

「第一着手は右上から打つ」という暗黙のルールがあります。 リアル碁を打っていると、知らない間に身につくルールでずか、リアル碁の経験がないと、身に付きません。 ネット囲碁対局サイトの愛好家の中には、このルールに異常に固執して、反する行為をすると、立腹して対局放棄する人がいます。  サイトの中には、第一着手が何処に打っても、相手には、右上に打ったものとして゛描画するようにしているケースもあります。運用アイデアですね。

ネット囲碁対局の利用者の暴言

ネット囲碁対局サイトの多くは、チャット機能を有します。この機能は有意義ですが、悪口を発する人がいるのは残念なことです。 「早く」「おそいのいやだよ」と発言するひともいます。非常に不愉快なものです。人間性の問題でしょうか。

ネット囲碁対局の利用者名

本名制のサイトとハンドルネーム制のサイトがあります。 無料のサイトはハンドルネーム制が多く、有料サイトは、本名制が多いようです。

ネット囲碁対局のマナー

悪いマナーの人は、無料サイトに多い傾向があるようです。 ブログやSNSでも、匿名の人が炎上すると言われます。「本名だと正直な発言ができないのだろうか」と思います。 もちろん匿名でもマナーの良い人は、います。 でも一部の悪マナーの人のために、「匿名」自体が否定されるのは残念なことです。

ネット囲碁対局の利用者の挨拶

多くのネット囲碁対局サイト所は、始めと終わりの挨拶機能があります。挨拶は基本です。 この挨拶が炎上の切っ掛けになったりするので運営は難しいものです。 夕方なのに「お早う御座います」と挨拶されて、「ふざけた奴だ」と立腹される人もいます。 国内だけの対局ならば、時刻は共有なので同時刻になりますが、ネット囲碁対局は、世界中どこでも対局できるので、こちらが夕方でも、相手は朝ということもあり得ます。 挨拶に過敏になるのは、行き過ぎだと思います。

ネット囲碁対局の利用者の国際性

ネット囲碁対局はインターネットに立脚しているので、全世界の人が対象になります。 囲碁は麻雀や将棋と違って漢字を使いません。石の置き合いなので、言語も不必要です。手談と言われる所以です。 相手が日本人以外だと、極端に嫌がる人がいます。心理的な問題なので非難はできませんが、心広く持って頂けれはいいなと思います。

ネット囲碁対局の利用者の子供嫌

対局者の中には、子供との対局を嫌がる人がいます。 棋力と年齢は無関係だと思うのですが、心理的なものでしょうか。

ネット囲碁対局の利用者の地域希望

対局者の中には、地域の希望をリクエストされる人がいます。
・指定地域の人と対局したい。
・特定地域の人とは対局したくない。
相反する、希望ですね。利用者数が増えると対応できるかもしれませんが、現状では難しいです。 同一地域の人と対局するのは、気が引けるのでしょうか。

ネット囲碁対局とリアル囲碁対局

碁会所、囲碁喫茶などは、リアル碁盤で打つものだと思っていましたが、いくつかの碁会所では、 碁会所メンバーのみの対局に限定したネット囲碁対局を利用しているようです。 そういう活用法があるとは思いませんでした。碁石を握ったことのない碁打ちが増えますね。

ネット囲碁対局とニギリ

互先の対局の際に、白黒番を決めるためにニギリをします。 ネット囲碁対局では、ニギリをすることができないので、持ち点で白黒を決めます。同一持ち点の場合は、会員番号などで決めるようです。 握りを経験したことのない碁打ちが増えますね。

ネット囲碁対局の善意

ネット囲碁対局では、相手の顔が見えません。見えないことを悪用して、不正なことをする人がいます。 先ごろ、プロの将棋対局でスマホでのカンニング疑惑がありました。 単独で対局できる囲碁ソフトがかなり強くなっていて、ネット囲碁対局の局面を作り出し、囲碁ソフトの打った手を、自分が考えたかの如く打つ人がいます。 その結果、かなり高いスコアを維持することになります。 強い仲間と相談しながら打つ人もいます。 そうまでして勝ちたいのかなぁ。と思います。 ネット囲碁対局の利用者は善意である...このことを前提としています。残念人がいるのは悲しいです。 (2016.12.07)

ネット囲碁対局の利用者数

囲碁の競技人口は  ここ  ここ  ここ によると、300万人弱になっています。 しかし毎年100万人単位で増減しているので、信憑性はどうなんでしょうね。有意差をどう見たらいいのかわかりませんが、少なくとも250万人程度は居るということでしょうか。 将棋人口の1/3といった感じですね。将棋のほうが親しみやすいのでしょうか。 麻雀と将棋は同じ感じ。 麻雀と将棋は、対局前に習得するルールは、囲碁に比べて圧倒的に多いのにね。ルールの数ではないようです。 囲碁もそうですが、2009年、2010年に急増しているのは、インターネットを考慮したとのことですが、一時的な増加の説明がつきません。不思議です。 ネット囲碁対局場の利用者数は、公表されていませんので実数が判りませんが、最大を自負している処は、8万人とあります。 二位以下の大手は、1~2万人でしょうか。合計しても20万人です。全体の1割でしょうか。 日本の宗教の信者数は、総計すると2億人になるらしい。重複が多いのでしょうね。実数は1/3程度でしょうか。 それを踏まえると、ネット囲碁対局の利用者は 10万人程度とも思えます。 想像していたより少ないです。(2016.11.27)

ネット囲碁対局の検討機能

対局後の棋譜再現は、標準機能として備わっているところも多いです。 対局双方が指摘しあったり、指導してもらえる検討機能を有するところもあります。パンダネットやネット棋院 ネット碁サロン「石音」などで可能のようです(2016.11.27)

ネット囲碁対局の棋譜管理

ネット囲碁対局の最大のメリットは棋譜が残せることですね。  対局の進行管理は、SGF(Smart Game Format)といわれる形式で保持します。  (*)初期のネット囲碁対局では、独自書式でした。 そのお陰で否応なしに棋譜が残ることになります。 再現や、検討に活用されています。 棋力が高い人は、自分の対局進行は記憶していますが、多くの愛好者は、覚えることは困難です。 一般のリアル対局では、棋譜を残すことはありません。局後の検討がなされないのは、手順の記憶の問題もありそうです。 ネット囲碁対局では、棋譜が残るので、局後の検討が楽に行えます。このメリットは大きいです。

ネット囲碁対局の死活判定

多くのネット囲碁対局では、自動判定してくれます。 死活の判定の完全自動化はまだ実現していません。 ダメや欠け目が残った状態で終局したとき、誤審するケースがあります。 「隅の曲がり4目」は判定してくれますが、セキ含みで周囲にダメがあいていると間違えるケースがあります。 誤審したときの救済の有無は、ネット囲碁対局の運営方針に依存します。自動判定で終了する処もあります。補正できる処もあります。 碁の性格上、補正は対局者の善意に基づきます。でも残念なことに、不正をする人が散見されます。  補正機能は、死石を指定できたり、手入れの石を打てたりして、双方納得すれば、終了となります。 しかし、死石を生き返らせたりして、確認のキャッチボールが永遠に続く事態になることがあります。 数回のキャッチボールで合意しないときは、なんらかの勝敗で終了することが多いようです。

ネット囲碁対局のクリックミス

利用端末が パソコンだと、マウスのクリックが着手になります。 パソコン初心者だとマウスのクリック操作が不慣れな人がクリックミスして、意図しない箇所に着手することがあります。 二度押しモードを設けているサイトもありますが、ワンクリックで実行している人が多いように思います。 最近は、タブレットやスマホでの利用者が増えています。マウスという概念がないので、タッチが着手になります。 パソコンよりもクリックミスを誘発しやすいので、注意が必要です。 馴染みやすい二度押しモードがあればいいのですが。

ネット囲碁対局の棋力

棋力の判定は難しく、相対的なものになります。リアル碁の認定会でも原理は相対的です。 初段でも サイトによってかなり実力差がでることがあります。 「xxxサイトの初段」という表現になっいます。 有段者が多いサイトと、級位者が多いサイトでも異なってきます。 最初は、自己申告でスタートして、スコア管理しているサイトが多いようです。そうではなく、スタート時点に同じスコアで開始するサイトもあります。 最初に自己申請で設定する方式と、最初は、10級とか20級とかでスタートして、対局結果で昇級する方式 が代表的です。 対局結果で昇級する方式でも、直接の勝敗をスコア化して、単純に棋力に反映する方式と、レーディングといわれる、 相手の棋力を鑑みて、連勝具合で多く加算するなど調整する方式。など多々あります。 リアル碁会所では、日本棋院/関西棋院の公式判定/認定の目が入るので、棋力のブレは比較的少ないです。 ネット囲碁対局場では、会員全体の中での勝敗になるので、相対的評価にならざるを得ないので、ネット囲碁対局場ごとに棋力がことなることになります。

ネット囲碁対局のレーティング

勝敗でスコアを増減し棋力判定するのは、直観的にわかりやすいです。  回線切れで負けることがあります。  その時の体調に左右されることもあります。急用や電話で止む無く投了しても減点になります。その面で単純なスコア管理では厳しすぎると言われています。  もっと長期的にみて棋力を判定しようということで、登場したのが レーティングシステムです。採用しているサイトもあります。

ネット囲碁対局の棋力詐称

 棋力は自己申告なので、確認する術がありません。 わざと実力より低い棋力で申告する人が散見されます。 その人の真意は解りませんが、黒番で相手を負かすことで、自己満足し、快感に浸るようです。 サモシさが見え隠れして嫌な印象を与えます。悪マナーの一つとされます。

ネット囲碁対局の年齢詐称

年齢を入力するサイトがあります。実際と違う年齢を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高い年齢で登録して、上から目線でチャットする人がいます。 真意は図りかねますが、悪マナーの一つです。

ネット囲碁対局の性別詐称

性別を入力するサイトがあります。実際と違う性別を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、女性で登録される人がいます。 女性のほうが組み合わせに有利なのでしょうか。悪マナーの一つです。

ネット囲碁対局の職業詐称

職業を入力するサイトがあります。実際と違う職業を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高尚な職業で登録し上から目線でチャットする人がいます。 悪マナーの一つです。

ネット囲碁対局の職業詐称

職業を入力するサイトがあります。実際と違う職業を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高尚な職業で登録し上から目線でチャットする人がいます。 悪マナーの一つです。

ネット囲碁対局の住まい詐称

住まいを入力するサイトがあります。実際と違う住まいを入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、大都市で登録される人がいます。 大都市 ほうが組み合わせに有利なのでしょうか。悪マナーの一つです。

ネット囲碁対局の初期

インターネットが開花する以前に、ニフティサーブなどのパソコン通信という文化がありました。 一言で言えば、今のプロバイダーに相当するサーバー傘下の端末の、クローズされた社会です。 互いの会話は、サーバーの会議室に書き込むスタイルで進行していきました。 300bpsなど今の通信速度とはかけ離れた遅さですが、当時は、テキスト文のみの送受信なので、 不満は少なかったです。 そうした環境の元で、1989年にNTT公衆パケット網を使ったネット囲碁対局が開始されました。 パソコン環境も Windowsの前のDOSが全盛の時代で、キャラクターで画面を構成していました。 基本の構図は確立されていたようです。

ネット囲碁対局の特性

ネット囲碁対局はネットという広大な世界に存在しますが、運営者のサーバーの世界でクローズする傾向があります。 各碁会所は独立しているので「棋力の判定がその対局場のローカル棋力になってしまう。」のは避けられません。 対局制度も持ち時間制や秒読み制など、各所で異なります。同レベルの参加者がいないときは、 待たされるか、対局しているのを観戦する、もしくは、ロボットと対局しながら待つか。等の特色があります。 会員数や棋力毎の参加者の数も各所で特有の傾向がありますので、自分に適した碁会所を見つけにくい面もあります。 概して、無料より有料の碁会所のほうがマナーがよい傾向があります。有料は、初心者育成が得意、 プロの指導が受けれます。 対局のみ。など機能の差で料金も異なるようです。 

ネット囲碁対局のサイト

サイト補足
みんなの碁当サイト。 無料/有料。 HTML5版のネット囲碁対局サイト。
COSUMI13/19以外の路数が可能。 無料。 Flash版/HTML版のネット囲碁対局サイト。
幽玄の間日本棋院のネット対局。有料。 専用ソフト。入門指導等が充実。ネット囲碁対局サイト。
パンダネット有料。専用ソフトのネット囲碁対局サイト。専用ソフト。入門指導等が充実。ここを基準にしたネット囲碁対局サイトが多数あります。
WWGOパンダ系列のネット囲碁対局サイト。
ねっと de 碁朝日新聞のネット囲碁対局サイト。パンダ系列。
産経ネット囲碁対局サイト産経新聞のネット囲碁対局サイト。パンダ系列。
毎日が囲碁道場毎日新聞のネット囲碁対局サイト。パンダ系列。
IGSパンダネット経由で入れる世界レベルのネット囲碁対局サイト。
まいど関西棋院ネット対局 まいど!有料 専用ソフトのネット囲碁対局サイト。パンダネット系。
関西棋院ネット対局場パンダネット系のネット囲碁対局サイト。「まいど」と関係は不詳。
東洋囲碁(タイゼム)有料。専用ソフト。入門指導等が充実。ネット囲碁対局サイト。
サンサン有料、 専用ソフト、のネット囲碁対局サイト。
KGS無料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
YahooYahooモバゲーの囲碁対局。無料。Webプラグインのネット囲碁対局サイト。
ハンゲーム無料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
将碁友の会有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
日本ネット囲碁対局サイト将碁友の会が運営している13路盤専門の無料ネット囲碁対局サイト。HTML5版。
e囲碁ネット有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
囲碁きっず無料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
wing無料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
WING有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。上記のwingとの関係は不詳。
茶゛碁 on MacMac専用、 無料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
ネット棋院有料/無料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
QPONインターネット囲碁無料、HTML5のネット囲碁対局サイト。
INGO碁会所。ブラウザ版の郵便碁やメール碁。ネット囲碁対局サイトとはひと味異なります。
G&S囲碁有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
囲碁サロン石音有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
囲碁倶楽部有料、専用ソフトの通信対局場。ネット囲碁対局サイト。
GO-NET有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
ユーキャン囲碁ネット有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
日本囲碁ソフト有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。
HiBiKiマイナビ将棋囲碁サロンHiBiKi。有料、専用ソフトのネット囲碁対局サイト。 サービス終了期日 2017年1月31日

ネット囲碁対局のあれこれ-世界の囲碁愛好家

将棋は世界各国で異なる形で存在します。文字の関係もあるのでしょうか。 囲碁は文字と無縁なので、ほぼ同じルールで世界各国で行われています。 世界での競技国Top10は、中国、韓国、日本、アメリカ、ロシアドイツ、イギリス、オランダ、 ブラジル、フランス で合計3800万人とされています。 日本は500万人とされています。一説では、200万人と言われています。宗教の信者数と 類似したところがあり、数字は割り引いて評価したほうがよいようです。 ネット囲碁の参加者は、最大規模のパンダネットや東洋囲碁でも数万人とされていますので、 ネット囲碁の普及度は、思ったほど認知されていないのかも知れませんね。 日本の囲碁界はトップレベルだと、漠然と思っていました。 テニスや卓球界では世界ランクが話題になりますが、囲碁で話題になることは、あまりありませんね。 囲碁世界ランキングを検索してみると、ありました。 ここ う! 日本人が少ない。最上位が井山さんで7位。....がっかり。トップは日本が占めていると 漠然と思っていたのに。 日本のトッププロでも、世界からみると色あせてしまうのでしょうか。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット囲碁対局のあれこれ-ネット囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-コウ

コウ..劫と書きます。入門者にとって、難しいようです。 ・本コウ、一手ヨセコウ、二手ヨセコウ、三手以上、万年コウ、二段コウ、三段コウ、両コウ、ソバコウ、損コウ ・花見コウ、天下コウ、半コウ、無コウ、コウ移し、コウ自慢、コウ含み、超コウ(スーパーコウ)ルール ・コウの解消 関連用語は、これだけあります。この他にもあるかもしれません。コウを理解すれば、用語の意味は自然と理解できます。 「三コウ無勝負」もあります。本能寺の変の直前に現れたといいますね。 関連格言は、 ・両コウ三年のわずらい ・初コウにコウなし ・三手ヨセコウはコウにあらず - ヨセコウでも、三手ヨセコウとなるとコウに勝つために払わねばならない犠牲が大きすぎ、ほとんどの場合争う価値がないことを指した格言。 ・まずコウを取れ ・損コウたてるべからず 等があります。 「両劫に仮生一つ」は「如仏の判決」とも関連され、興味深い例です。 三コウは不吉の前兆とされます。ほかに四コウ、五コウというものもあるそうです。 ここ
五コウは、落語の寿限無に出てきます「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ~」....思わず納得。

ネット囲碁対局のあれこれ-ナカデ

「中手」と書いて「ナカデ」と読みます。濁ります。 本因坊秀策全集 によれば「點」と書くそうです。 一言でいえば、一連の空間を一眼に導く手です。 ・三目ナカデ ・四目ナカデ ・五目ナカデ ・六目ナカデ(花六) 定石やルールではないですが、知って置かないといけない事項です。コウと違い、初心者にもわかりやすいと思います。

ネット囲碁対局のあれこれ-セキ

漢字表記は、「関」「關」と書きます。 初心者でなくても、セキに気づかず、勝っている碁を落とすこともあります。ある程度棋力がないと理解しにくい事象です。 対局者双方が気づかないと、セキが崩れて、勝敗が逆転することもママあります。「知らない」とは怖いモノです。 セキ関連では、「隅のマガリ四目」は規約により死。があったり「長生」「取らず三目」があります。 「囲碁のルールは単純だ」と言われます。そうなのでずか、セキ、コウなどの知って置かないと互角に打てない用語/概念があります。 これが、初心者にとって高いハードルになるのですよね。

ネット囲碁対局のあれこれ-シチョウ

漢字表記は、「征」ですが、通じにくいですね。「四丁」とも書きますが、こちらも通じない。 「シチョウ知らずに碁を打つな」という格言もありますが、シチョウアタリが読めないと、シチョウか否かは解りません。 初心者には習得しにくい概念です。知らずに逃げだして、大きく取られてしまうことがあります。 「ぐるぐる回し」などもシチョウの一種だとも言えますね。

ネット囲碁対局のあれこれ-アゲハマ

ハマともいいます。漢字表記がみつかりません。 アゲハマは取った側の碁笥にいれ、終局時に相手の地を埋めていきます。これは日本ルールです。 中国ルールでは、アゲハマは相手に返します。...アゲハマを自側に置いておくことはありません。なのでアゲハマに該当する漢字がないのかなぁ。 将棋は、取り上げた駒を自分の駒として使えます。このルールは日本で生まれたようです。その発想で、取り上げた石を相手の地を埋める駒として使うようになったのかも。 なんか、通じるものを感じますね。

ネット囲碁対局のあれこれ-ゲタ

石を取る手筋の一つ。単純な形は理解も容易ですが、隙間が多く、ゲタになっていないように見えて、実はゲタ。ということもあります。 型を多く見て、慣れていくしかないようです。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁ソフト

先日、韓国人プロに互角に近い実力を示しました。 そこまでいかなくても、市販の囲碁ソフトでも結構強いです。 モンテカルロ法が確立するまでは、4級程度の実力が精一杯でした。 CPUの処理能力が高まり、大量に短期間に扱えるデータが増加したので、シミレーションが可能になった賜物です。 比較的安価に強いソフトが入手できるようになりましたが、ソフトの悲しさで思考バターンは類似化します。 ダメが詰まったときの対処や跳ねの裁き方など、人では打たない手を打ったりします。 対人対局とソフト対局は、まったく違う対局です。互いに補完関係です。 人との対局は、同じバターンにはなりません。毎回、想定外の手を打たれてビックリすることがあります。それが対人対局の魅力です。 ソフト対局だと、マンネリ化を感じたりします。ソフトが強くなっても、ネット碁会所を含めて、碁会所が寂れることはないでしょう。 (2016.12.08)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-文人囲碁会

坂口安吾の短編集に中に「文人囲碁会」というのがあります。 ここ 純文学になるのか否か、判りません。興味を引きませんでしたが、興味を引く人も多いでしょうね。, (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-相碁井目

互い先と置き碁のことですが、転じて、人の能力は平等ではなく、優劣があることを指す (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石小灰蝶/棋石小灰蝶

碁石状の反転のある蝶。こんな蝶がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石矮鶏

碁石状の反転のある鶏。こんな鶏がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石茶

高知県長岡郡大豊町の特産。碁石状の日本茶。 ここ 絶滅の危機を乗り越えて、現在があるようです。 是非飲んでみたいです。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石海岸

岩手県大船渡市末崎半島にある海岸です。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石川

宮城県川崎町と新潟県村上市の「碁石川」という川があります。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石川発電所

宮城県仙台市には、東北電力 碁石川発電所があります。宮城県川崎町の碁石川と関係があるのでしょうか。 碁石川と関係がありそうでなさそうな。 釜房ダムと対になっているようですがよくわかりません。、 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石岬

碁石岬が大船渡市にあります。ここ (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-碁盤太平記

近松門左衛門 が書いた「碁盤太平記」は、「赤穂浪士」の原点になったものとされます。 事実なんでしょうが、なぜ無名なんでしょう。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁映画

将棋界では、坂田三吉があまりにも有名なので、芝居や映画に何度も登場します。将棋に興味のない人にも充分浸透しています。 囲碁映画は、藤沢秀行先生の映画や、「天地明察」があるそうですが、マニアにしか知られていないようです。 囲碁は地味なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット囲碁のあれこれ-囲碁の歌

「王将」「歩」など将棋に関する歌は、ありますが、碁に関する歌はないようです。 将棋に比べて人気がないのだろうか。、競技人口は半分といわれますが、半分なら、相当な数だと思います。 それなのに、歌がないのは、不思議です。 (2016.12.09)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁いろは歌

プロ棋士の中山典之氏が著した本です。 ここ 48文字歌です。 日本語に精通していないとできない芸当です。プロ棋士のように一つの事でトップレベルに達する人は、他の分野も秀でるものですね。 「天は二物を与えず」は嘘だと思います。 (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁の芝居

将棋界には坂田三吉というスーパースターが存在するので、将棋をしない人にもストーリーが理解しやすいので、芝居の定番になっています。 囲碁界には、一般受けするスーパースターがいないので、芝居になりにくいです。
マイナーな芝居ですが、「秀策・虎次郎ものがたり」の講演があったそうです。 将棋も囲碁も対局風景だけを見ても絵に成り難いです。坂田三吉は、対局風景でなく、生き様が共感を得るのでしょうね。 ここ (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁の小説

犬飼六岐 :囲碁小町 嫁入り七番勝負
冲方丁 :天地明察
江崎誠致 :懸賞打ち、続・懸賞打ち 、名人碁所
南里征典 :未完の対局
内田康夫 :本因坊殺人事件
竹本健治 :囲碁殺人事件
トレヴェニアン :シブミ
ノ・スンイル :オールイン
少ないですね。囲碁は絵に成り難いのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁の古典文学

囲碁が登場する現代小説は目立ちませんが、古典の世界では、多く登場するようです。
ここ ここ 「碁聖」寛蓮、一条兼良『花鳥余情』、『源氏物語』「碁聖」、菅原道真『菅家文草』
娯楽が限られているという背景があるのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-日本の囲碁

世界の碁打ちのトップは中国、韓国、日本とされますが、日本の旗色がよくないと聞きます。 根拠不明ながら、そのように聞かされますと、そうかなぁ。と思います。世界選手権がもっと身近になれば人気がでるのではないでょうか。 (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁の家元制度

徳川幕府が囲碁や将棋界に導入した制度で、世襲を前提としていたらしいが、養子を活用して、実力維持を図ったとの話も聞きます。 「子孫が優れているとは限らないのに世襲はおかしい」という意識は、古今あったようですが、お飾りみたいなものだったのかも。 お飾りなのに実務に口出すと、お家騒動になるのは、いつの時代も同じなのかも。 (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁所

囲碁家元の4家の上位に位置づけされる目付所  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁婚活

囲碁好きが集まるお見合いパーティーを企画しているところがあります。 ここ いろんな企画があるものですね。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁ガール

囲碁を打つ女性を指します。山ガールなどのxxガールが増加しています。将棋ガールも出現中だとか。 男女格差があるから、「xxxガール」と言う用語が生まれるんだ。 ...一理あります。将来、格差が無くなれば死語になるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁的

「碁的」という雑誌があるそうです。ここ フリーペーパーのようですが、どこで入手できるのだろう。興味が沸きます。 提携している碁会所に置いているようです。 碁会所に入らないと入手できないのは、ハードルが高いてす。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁から出た用語

ダメ、結局、玄人、素人、上手、下手、八百長
布石を敷く、一目置く、先手をとる、後手をひく、手抜き、筋が悪い、筋が違う
白黒つける、捨石、岡目八目、目算、布石を打つ、死活問題、目安、玄人、素人、結局
定石、序盤、中盤、終盤

これだけ日常語に馴染んでいるのに、競技人口が増えないのは不思議です。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-中押し

いうまでもなく、「ちゅうおし」ですが、野球用語では「なかおし」というようです。 中盤で追加点を入れることなので、囲碁のように負け宣言ではないようです。
語源に関する記事をみると、囲碁から派生したようで、かの長嶋監督が「中押し」を「なかおし」と誤読したことから生まれた用語だとか。 ありそうな話です。 逆輸入されて、碁打ちの人の中には「なかおし」と言う人もいますね。こうして言葉は変化していきます。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁が付く地名

参考
碁石 :4箇所、碁石川:2箇所、碁点 :橋と温泉、碁石浜:2か所、碁石海岸と碁石岬、碁石山:2箇所、碁石ヶ峰、碁石坂、碁石婆、碁石鼻、碁石ヶ森、碁盤島、碁盤ヶ岳、碁盤ヶ嶽、碁盤石山、碁盤ノ辻  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁に関する用語が付く地名

参考
天元台、高目、小目町、白黒小道、三段、九段北、八目、団子石、地合町  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁を含む用語

参考
詰碁、碁会、碁器、碁客、碁子、碁師、碁手、碁所、碁笥、碁聖戦、碁石豆、碁石蛤、碁打ち、碁盤割、碁盤縞、碁立て、作り碁、碁盤格子、碁盤乗り、碁盤人形、碁盤忠信、地取り碁、名誉碁聖、野田碁文、碁石小灰蝶、碁盤太平記

いろいろありますね。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-碁に関する川柳

  パンダネット   参考
  参考
  参考

川柳は身近な文化なので、活発に投句されていますね。サラリーマン川柳が有名になった影響もあるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁記念館

広島に本因坊秀策囲碁記念館があります。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁美術館

北杜市に囲碁美術館があります。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-日本詰碁百景

日本詰碁百景という本があるようです。名所百景かと思いましたが、詰碁問題集ですね。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁は占い?

参考  中国の堯帝は、囲碁道具で占いをしていたと伝われています。  (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-御城碁

将軍が観戦するために設けた制度だそうです。将軍を長丁場に付き合わすのは、辛いらしく、事前に下打ちし、当日は、並べるだけだったらしい。 下打ちの際、決着がつくまで、外出禁止だったようで、そこから、「碁打ちは親の死に目に会えない。」の語源になったそうです。   (2016.12.10)

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁対局

碁会所ばかりでなく、ネットでも可能になり、出会いの場は増えましたが。逆に場に接する機会が減るという皮肉な状態です。   ネット囲碁は気楽に打てるのが、最大の魅力でずか、対局相手が見つからないことが起こり勝ちです。 ネット碁のサイトは多々あります。いずれも楽しめる優良サイトばかりです。 もっと気楽に打ちたいと考え、次のような特色を出しました。 相手が見つからないときは、ロボットと対局し、相手が見つかり次第、切り替えるという仕組みにしました。 対局しながら、相手を待っていただくことができます。 一手毎の秒読+考慮時間制です。氏名も実名もしくは、準拠する名称をお願いしています。 これにより、対局マナーの維持を図っています。 利用者の良くないマナー行為で、不愉快な対局にならないよう、碁会所維持に努めて参ります。 19路と13路の二種類を設けています、13路盤で親しんで頂けたら嬉しいです。 会員登録で入力するのは、名前とE-Mail等だけです。 無料会員は、一定期間内に一定数(現在は、7日間で7局の権利)としていますが、一定期間を過ぎたら対局可能になります。(現在は、7局の権利が復活します) 考慮時間はなく、一手20秒(現在)になります。 有料会員は、対局制約はありません。一手 30秒+考慮時間3回(現在) 棋譜再現、検討機能が使えます。 プリペイド式です。個人情報の通知は不要です。Emailと氏名のみです。 入門、詰碁、指導碁は他の優れたサイトのご利用を願います。

ネット囲碁対局のあれこれ-碁会所

碁を打つ場所は碁会所と呼ばれています。、碁の会所という意味ですね。将棋の場合は、将棋センターというようです。併設している場合が多いようです。 最近は、実物の碁盤を置かず、パソコンを置いて、ネット囲碁を通じて対局する碁会所も散見されます。時代ですね。 繁華街や住宅地の一角に構えていることが多いです。 来客者の棋力、性格を考慮して、対局相手をマッチングさせることも、大事な要素です。 インターネット碁が普及した現在では、常連客が固定化し、新規参入する人が減少しているとも言われます。 席料を支払い、対局するスタイルは不変と見られるが、裾野を広げるための努力が課題となっています。 将棋では、将棋センター/将棋道場と称することがあり併設している店も多い。 麻雀の雀荘は、面子が揃ってから入店しますが、碁会所は、入ってから相手を決めて貰えるので、形態が異なります。 常連客の中には、初心者や初顔との対局を敬遠する人がいます。その結果、入店しても相手が見つからず、失望して撤退する人もいます。 残念なことです。 最近は、囲碁カフェ/囲碁喫茶 という店が登場しました。 普通の喫茶店としての利用もできるので、碁会所より入りやすいと思います。 これをきっかけに、囲碁人口が増えればいいですね。
碁会所は、名前を変えて増加中です。囲碁カフェ、囲碁喫茶、囲碁サロン、囲碁ラウンジ、囲碁倶楽部、囲碁クラブなどがあります。

ネット囲碁対局のあれこれ-碁か囲碁か

最近は「碁」と言うケースか多い感じがします。 碁石を使うゲームは乱碁、弾碁、格碁、連珠というものが過去にありました。 近年、王銘エンさんが純碁を考案され、普及に努められています。 「碁」と表記すると、どれを指すか不明なので、「囲」という字をつけて囲碁にしたとのことです。「本碁」とも言います。 本来は「碁」だってのでしょうね。諺などの通語で、囲碁を打つ人のことを「碁打ち(ごうち)」と言いいます。 「囲碁打ち」とは言いませんね。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁対局

「対局」は、囲碁や将棋の対戦に限定された言い方です。 囲碁の対戦のことを「囲碁対局」と称します。 オセロやチェスも対局でよさそうです。 転じて、二人で競うボードゲームの対戦を対局と称するようになったようです。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁ゲーム

囲碁をゲームとみなすか否かは、賛否が分かれるところですね。 総論的な分類で言えば、ボードゲームの一種なので、ゲームに分類されます。 しかし、競技者文化として、ゲームと同一視されるのを不快に思う人もいるようです。プロが存在するからでしょうか。 でも、麻雀にもプロがいますし違うようです。 家元制度が存在した影響がありそうです。 華道、茶道は興味のない人からみると、ゲーム類と同格ですし、歌舞伎も芝居の一つに過ぎないし芸人に分類されます。 でも、そういうと不快に感じるファンもいます。..家元制度元凶論は、当たらずとも遠からずでしょうか

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁無料ゲーム

無料の囲碁対局場のことを指します。ゲーム感覚で対局できるのが多いようです。 ハンドルネームやニックネームで対局することが多いので、マナー維持が難しいようで、悪いマナーの人が散見されます。 有料の対局場では、本名対局のケースになるせいか、総じてマナーが良いようです。

ネット囲碁対局のあれこれ-ネット碁会所の未来

ネット囲碁の未来はどうだろう、ネット環境の進化は、動画配信の更なるニーズでスピードは早くなるでしょう。 既に、ネット囲碁対局で必要な速度に達したとみていいでしょう。 将来のネット囲碁は、チャット機能がもっと充実して、岡目八目的な外野の声援が可能になるでしょう。でもチャット機能ってひつようでしょうか。 囲碁は手談というくらいで、無言で打つのが自然だと思います。とはいうものの、軽い会話は交わしたいし、相手の顔も見てみたい。それは自然だと思います。 それも未来のネット囲碁に期待です。 ネット囲碁への望みは、悪いマナーの人をいかに退場頂くかが大きいですね。 ネット囲碁の理想は 同程度の棋力の人と、短時間で組合わさることです。しかし実現は難しい。 一局終わるのに40分以上要するし、棋力の幅は大きいので、利用者がある程度多い対局場でも、待たされがちです。 日本の囲碁人口は、200万人とも400万人ともいわれていますが、ネット囲碁に参加している総数は、一説によると 10万人です。まだまだ参加していない人が多いですね。参加者が増えてくれることが、理想であり、希望であります。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁対局の未来

ネット囲碁が普及したとはいえ、リアル対局がベースになります。 整地ができない人がふえています。ネット対局している分には支障はありませんが、リアル対局するとき、少し恰好が付かないですね。 整地できることは基本だと思います。 昔ながらの碁会所が理想的な場所だと思います。料金も安価で一日中打てます。 しかし、初心者を敬遠したり、飛び入りだと相手を見つけて貰えず、失望することも多々あります。 席亭の運営姿勢に左右されるので、当たり外れが大きくなるのは仕方ないのかもしれません。 碁会所は、囲碁サロンと名前を変えたところもありますが、本質は同じようです。 最近は、囲碁ガールも増加しているせいか、違った形式の店が増えているともききます。 囲碁喫茶、囲碁カフェ、囲碁ラウンジが存在します。 「囲碁喫茶開業について」なるページも存在します。ここ

ネット囲碁対局のあれこれ-日本ルールと中国ルール

地を数えるか、盤面上の石を数えるかの違いです。 大ざっぱに言えば、アゲハマで相手の地を埋めるのが日本ルール。アゲハマを相手に返すのが中国ルールです。 細部でいうと、半目の違いがでることがありますが、プロや上級者以外は、同じ結果とみていいでしょう。コミの半目扱いが勝敗を決します。 中国ルール マージャンにフリテンがあるのは、日本ルールです。中国ルールでは川に誰が捨てた牌か不問です。 取った石や手からはなれた石に意味付けするのは、日本人の特質かもしれませんね。

ネット囲碁対局のあれこれ-碁の漢字

「棋」「棊」とも書きます。 碁を指す漢字は、 黒白、烏鷺、方円、手談、座隠、坐隠、忘憂、欄柯、腐斧、橘中、河洛、敲玉、清遊、聖技、小宇宙、棊・奕・棋、等があります。  歴史や文学性を感じます。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁雑誌

囲碁関西、月刊囲碁未来、月刊碁ワールド、週刊碁、囲碁、NHK囲碁講座が発刊されているようですが、常備している本屋は少ないです。 定期購読しないと、読み損ないそうです。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁マンガ

「ヒカルの碁」が大ヒットしましたが、中途半端に終わった感がして残念です。再開して欲しいものです。 『星空のカラス』 というのもあります。でも数冊ですね。 将棋のマンガは、「父ちゃんの王将」「365歩のユウキ」「オレたち将棋ん族」など数十冊あります。 愛好者の人口比率では説明できない比です。 将棋のほうが、ストーリー説明が楽なんでしょうか。 囲碁はルールは簡単ですが、局面の説明が直接的にできないのでしょうね。 厚みや勢力を言葉や絵で説明するのは困難だと想像します。それがマンガに成り難いのでしょう。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁入門者

囲碁のルールは極めて簡単....と言う人は、碁を打てる人です。 ルールが判っても、どこに打てばよいのかわからない。 陣地を囲むといっても、地になるか厚みになるかは、経験して体得するしかない。 体得するには、実践を積むしかないですが、その機会は自分で作るしかないです。 将棋だと、王様を攻めるという直接的に目的が見えます。しかし碁は、一手の価値は見えにくい。 それ故に、どこに打てばいいのか、判らない。 終局の判断も難しい。どこにも打つ処がない....この見極めが初心者には難物のようです。 入門者の最初のハードルは、相当高いと思います。指導する側の根気が重要になりますね。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁-初心者-碁会所

初心者に敬遠されているのは事実です。初めてだと猶更入りにくい。碁会所側の意識は、気楽に入ってきて欲しいとねがっていますが、 入ってきた初心者を、無意識のうちに蔑ろにするケースもあるようです。その結果、相手にされず不愉快になって去っていく。 初心者にとっては、最初のほんの些細なハードルが、とてつもなく高いハードルに感じます。 そこを克服するのは、初心者の努力よりも、碁会所側の努力が必要だと思います。 囲碁喫茶がもっと活性化して欲しいものです。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁タイトル

7大タイトル達成した人がいます。井山裕太氏です。 7大タイトルは、[棋聖 十段 本因坊 碁聖 名人 王座 天元] のことを言います。 タイトルと言えば、7大タイトルのことを言いますね。 いずれも新聞社系ですね。 他に NKK杯,NECカップ など多々ありますが、こちらは、メイン・タイトルとは称しません。 阿含・桐山杯、新人王戦、竜星戦、フマキラー囲碁マスターズカップ、広島アルミ杯・若鯉戦などあります。 NECカップ杯は終了したようです。なんかマスコミ系が多いですね。  何か事情があるのでしょうか。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁大三冠

「棋聖」「名人」「本因坊」を同時に保持することを「大三冠」と言います。 趙治勲、井山裕太の2人だけが達成。すごいですね。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁殺人事件

鉄道や御当地殺人事件の本は多々あり、異なる作者が同名の作品があったりします。 囲碁殺人事件は、竹本 健治氏の作品があります。 局面の描画は少ないです。人の存在感のやりとりや碁の蘊蓄が面白いです。 この作者には、 『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』の〈ゲーム三部作〉があります。 こちらも面白そうです。 金田一少年の事件簿「血溜之間殺人事件」にも囲碁が登場するようですが、こちらは読む機会がありませんでした。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁公園

アルプス囲碁村会館:囲碁で町おこしをしています。 ここ

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁ボール

囲碁ボールというスポーツがあります。 ゲートボール用と同形状のスティックを用いて五目並べを行うスポーツ。 日本囲碁ボール普及会というのがあり、普及に尽くしています。 でも、五目並べなのに「囲碁」と称するのは引っかかります。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁はスポーツか

2010年アジア大会では、囲碁が競技種目に入っています。 スポーツの定義を •勝負がつく •ルールが明確 •時間/空間に規定がある。 とするならば、該当するのでしょうね。 百人一首カルタもスポーツに分類されます。こちらは、競技カルタと言われるように体を張って、怪我もしそうです。 でも、囲碁は怪我を誘発するようには見えません。 なぜ、スポーツなんでしょうか。 囲碁、チェス、ブリッジ、チェッカーの4競技で「頭脳スポーツ」の国際合同競技大会を目指しているそうです。 オリンピックへの参加もめざしているとか。 将棋がはいっていないのは謎です。

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁の日

語呂合わせですが、一月5日は「囲碁の日」です。 言い出したのは、日本棋院のようです。

ネット囲碁対局のあれこれ-碁石の日

大船渡市限定の話ですが、5月14日は「碁石の日」だそうです。 参考

ネット囲碁対局のあれこれ-囲碁の出前

なんのことか想像てきなかったのですが、記事を見ると納得できました。 弱者への配慮ですね。福祉の一環と捉えると上から目線になりますが、タカピーであっても、効果があれば、実行したほうがよいと思います。 参考

ネット囲碁対局のあれこれ-碁天井

和風の家にあると言われたのですが、改めて考えると、どこにあるのかわかりませんでした。 参考 ありそうでない天井な気がします。
▽▼ネット碁▽▼

ネット碁

ネット碁とは、インターネットを利用したネットワーク上に展開する対局型の碁で、ネット囲碁とも言われます。 リアルタイムの対局は、ネット将棋とも共通する仕組みに立脚するシステムです。 対局専用ソフトを使用するネット囲碁対局場や、JAVAを使用するネット碁対局場、対局専用ソフトを使用しない、ネット碁会所など、多岐に渡ります。 対局ルールは、持ち時間制、考慮時間制など各対局場で固有の運用ルールがあるので、好みで選ぶとよいでしょう。 ネット碁対局は、インターネット上で実現させた碁会所です。 リアルな対人対局と違い、相手の顔が見えません。顔色や三味線、所作などの心理戦が取れません。 現在は、実在の碁会所に入るのに躊躇する人が多く、敬遠されがちのようです。ネット碁対局場なら気楽に入れます。 デメリットもあります。マナーに欠ける利用者が一定数存在します。ネット碁対局場の運営者は、不愉快な対局にならないように努めていますが、排除するのが困難な面があります。 心の寂しい人は何処の業界にもいますね。 将棋では、用語が異なり、ネット将棋道場、ネット将棋センター等と称しています。 当サイトのような、インターネット上で対局する対局場を指します。
・専用ソフトを用いる対局場: ブラウザー以外に碁盤を表示するプログラムを用います。
・ブラウザーで動作する対局場
・JAVAやFlashなどプラグインの元で動作する対局場
・HTML/CSSだけで動作する対局場
の4つの形態があります。 運用形態や会員の棋力など、構成要素も多々あり、選択に迷いますが、いずれも長短があります。 ご自分に適した使い勝手のよい対局場の形態が見つかるはずです。

ネット碁のメリット

パソコン通信の普及期の1990年前後に、多くのネット碁が開設され、切磋琢磨され現在に至っています。 メリットは、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも打てることです。簡単で手軽です。 以前と異なり、パソコンだけでなく、タブレットなどでも動作しますので、機種も選ばなくなっています。 道具の準備が不要ですし、棋譜が残るのが大きいてす。  中級者や初心者の多くは、棋譜を記憶することは難があります。局後の見当も儘ならないケースも多い。 対局棋譜が残り、局後検討が容易にできるメリットは大きいです。実際は、局後再現する人が少ないで勿体ないなぁ と思っています。 いいことずくめのようですが、デメリットもあります。

ネット碁のデメリット

顔が見えない対局になるので、「マナーに反する行為をする心無い人が散見される」という面があります。
・負けそうになると一方的に回線を切る。
・時間切れに持ち込もうとして無駄な手を打つ。
・終局後の整地確認の際、死んでいる石を生き返らせる。
・暴言を発する。
・棋力を低く申請して、初心者虐めをする。
等リアル対局では、恥ずかしくてできない行為をする人が見られます。 各対局場では対応を試みていますが、皆無にできない現実があります。

ネット碁の整地

リアル対局では、局後に整地して、地合いを算出しますが、ネット碁では、死活判定後、自動で行われます。 確実なので便利なのですが、リアル対局での経験がない人が増えているようで、 局後、整地で戸惑っている人がいるようです。 一概に是非は言えませんが、これも時代ですね。

リアルの碁だと、自然と整地はできるようになります。 麻雀の符の数え方は努力しないと習得できませんが、碁の整地は自然とできるようになります。 しかし、最近は、ネット碁が普及した影響で、整地した経験のない人が増えいているようです。 麻雀も自動配牌、自動符計算になっています。 最近の人は、パチンコも指で玉を入れることを知りません。 これも時代なんでしょうが、寂しい感じもします。

ネット碁の常時接続

最近のインターネットは、非常時接続のサイトが幾つかありますが、多くは常時接続型です。(2016.11.29現在) 当初のパソコン通信時代から常時接続でした。サーバーを介して接続します。回線の環境事情で、回線切断が高い頻度で発生します。 リカバリーの仕組みが必要になりプログラムが複雑になります。 インターネット以前は、ISDN,INS64など幾つか方式がありました。インターネット時代になり IP接続が標準になりました。 パソコン通信時代以前は、非同期やBSDなど種々の方式がありました。ハンドリングが煩雑でした。IP接続になり格段にプログラムはシンブルになりました。 専用ソフトを使うサイトは主にこの方式です。 ブラウザーで稼働するサイトで、プラグインを使うサイトは、この方式が多いようです。 でも切断は如何ともしがたいです。そこで注目されるのは、非常時接続です。

ネット囲碁の非常時接続

常時接続だと切断したときの回復が重要になります、そこで非常時接続で動作する仕組みが注目されたりします。 純粋のブラウザーの動作は、非常時接続です。純粋のブラウザーで動作するサイトはこれに該当します。

ネット碁の専用ソフト

専用ソフトを用いるサイトは、多いです。(2016.11.29現在) 常時接続を維持し、画面の細かい操作を実現するには、専用ソフトが有利です。 しかし、Windows系、Mac系など OSが異なるとプログラムは全く別物になります。両機種で動作するサイトが限られるのはそういう背景があります。

ネット碁のプラグイン

ブラウザーで稼働するサイトは、プラグインを用いて専用プログラムのように稼働する形式を取ります。 プラグインには、JavaAppletやSilverLight 、Flashなどがあります。 Windows系とMac系で同じように動作します。 タブレットやIpadが出現しましたが、共通プラグインが動作しない事態になりました。 PC系とタブレット系で共用できなくなりました。 全機種で動作するソフトは限定的になります。

ネット碁の共通動作するソフト

PC系やタブレット系で共通して動作するには、純粋なHTMLで動作させる必要があります。 そのHTMLはバージョン5と言われるHTML5になります。 このHTML5には、WebSocketと言われるIP通信機能もあり、常時接続形態も可能になります。

ネット碁の形態

専用対局ソフトを用いる方式 : Windowsパソコン、マック、タブレット等の機種に応じた専用ソフトになります。 利用者が複数の端末を持っている場合、対局結果が引き継げるか否かは、ネット碁サイトの扱いに依存します。 タブレットやIpadでのアプリも該当します ブラウザー+ブラグインで実行する方式 : Java Applet, シルバーライト、Flash などを用いる方式です。 タブレットやipadでは、利用できないなど利用端末に応じたプラグインが必要になります。 ブラウザーのみで実行する方式: HTML+AJAXで非常時接続で実行する方式 HTML+AJAX+WebSocketで実行する方式。

ネット碁の消費時間

公式対局の多くは、持ち時間制を採用しています。着手後に押して計測します。 持ち時間が無くなれば、負けとなります。
ネット碁サイトで持ち時間制を採用しているケースもあります。 回線状況が悪い環境では、回線切れで不本意な時間を費やしてしまうケースもあります。 無意味な手やダメを打ち、相手の持ち時間を消費させて、時間キレを狙う悪いマナーの人がいます。悲しいことです。 ブラウザー型のサイトや専用プログラムであっても、端末側で計測するケースでは、ワザさリセットし持ち時間計測を止めるこができるケースもあります。 ワザと行うことで、自分の持ち時間の消費を止める悪いマナーの人がいます。悲しいことです。

ネット碁の音

ブラウザー型、専用ソフト型に関わらず、着手音が出るサイトが多いです。 ネット回線速度が高速になり、多少大きい音声Fileでも苦も無く配信できるので、好みの音を選べるサイトも多いです。

ネット碁の石

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの石を選べるサイトも多いです。

ネット碁の碁盤

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの碁盤を選べるサイトも多いです。

ネット碁の碁盤、石の色

石の色や碁盤の色も自由に選べるサイトあります。 赤色の碁盤に、黄色と緑色の碁石で打つ。ということも可能です。相手がどんな状態/環境で打っているかがわからないので不快感を与えないので、好きにできます。

ネット碁の第一着手

「第一着手は右上から打つ」という暗黙のルールがあります。 リアル碁を打っていると、知らない間に身につくルールでずか、リアル碁の経験がないと、身に付きません。 ネット碁サイトの愛好家の中には、このルールに異常に固執して、反する行為をすると、立腹して対局放棄する人がいます。  サイトの中には、第一着手が何処に打っても、相手には、右上に打ったものとして゛描画するようにしているケースもあります。運用アイデアですね。

ネット碁の利用者の暴言

ネット碁サイトの多くは、チャット機能を有します。この機能は有意義ですが、悪口を発する人がいるのは残念なことです。 「早く」「おそいのいやだよ」と発言するひともいます。非常に不愉快なものです。人間性の問題でしょうか。

ネット碁の利用者名

本名制のサイトとハンドルネーム制のサイトがあります。 無料のサイトはハンドルネーム制が多く、有料サイトは、本名制が多いようです。

ネット碁のマナー

悪いマナーの人は、無料サイトに多い傾向があるようです。 ブログやSNSでも、匿名の人が炎上すると言われます。「本名だと正直な発言ができないのだろうか」と思います。 もちろん匿名でもマナーの良い人は、います。 でも一部の悪マナーの人のために、「匿名」自体が否定されるのは残念なことです。

ネット碁の利用者の挨拶

多くのネット碁サイトは、始めと終わりの挨拶機能があります。挨拶は基本です。 この挨拶が炎上の切っ掛けになったりするので運営は難しいものです。 夕方なのに「お早う御座います」と挨拶されて、「ふざけた奴だ」と立腹される人もいます。 国内だけの対局ならば、時刻は共有なので同時刻になりますが、ネット碁は、世界中どこでも対局できるので、こちらが夕方でも、相手は朝ということもあり得ます。 挨拶に過敏になるのは、行き過ぎだと思います。

ネット碁の利用者の国際性

ネット碁はインターネットに立脚しているので、全世界の人が対象になります。 囲碁は麻雀や将棋と違って漢字を使いません。石の置き合いなので、言語も不必要です。手談と言われる所以です。 相手が日本人以外だと、極端に嫌がる人がいます。心理的な問題なので非難はできませんが、心広く持って頂けれはいいなと思います。

ネット碁の利用者の子供嫌

対局者の中には、子供との対局を嫌がる人がいます。 棋力と年齢は無関係だと思うのですが、心理的なものでしょうか。

ネット碁対局の利用者の地域希望

対局者の中には、地域の希望をリクエストされる人がいます。
・指定地域の人と対局したい。
・特定地域の人とは対局したくない。
相反する、希望ですね。利用者数が増えると対応できるかもしれませんが、現状では難しいです。 同一地域の人と対局するのは、気が引けるのでしょうか。

ネット碁とリアル碁

碁会所、囲碁喫茶などは、リアル碁盤で打つものだと思っていましたが、いくつかの碁会所では、 碁会所メンバーのみの対局に限定したネット碁を利用しているようです。 そういう活用法があるとは思いませんでした。碁石を握ったことのない碁打ちが増えますね。

ネット碁とニギリ

互先の対局の際に、白黒番を決めるためにニギリをします。 ネット碁では、ニギリをすることができないので、持ち点で白黒を決めます。同一持ち点の場合は、会員番号などで決めるようです。 握りを経験したことのない碁打ちが増えますね。

ネット碁の善意

ネット碁では、相手の顔が見えません。見えないことを悪用して、不正なことをする人がいます。 先ごろ、プロの将棋対局でスマホでのカンニング疑惑がありました。 単独で対局できる囲碁ソフトがかなり強くなっていて、ネット碁の局面を作り出し、囲碁ソフトの打った手を、自分が考えたかの如く打つ人がいます。 その結果、かなり高いスコアを維持することになります。 強い仲間と相談しながら打つ人もいます。 そうまでして勝ちたいのかなぁ。と思います。 ネット碁の利用者は善意である...このことを前提としています。残念人がいるのは悲しいです。 (2016.12.07)

ネット碁の利用者数

囲碁の競技人口は  ここ  ここ  ここ によると、300万人弱になっています。 しかし毎年100万人単位で増減しているので、信憑性はどうなんでしょうね。有意差をどう見たらいいのかわかりませんが、少なくとも250万人程度は居るということでしょうか。 将棋人口の1/3といった感じですね。将棋のほうが親しみやすいのでしょうか。 麻雀と将棋は同じ感じ。 麻雀と将棋は、対局前に習得するルールは、囲碁に比べて圧倒的に多いのにね。ルールの数ではないようです。 囲碁もそうですが、2009年、2010年に急増しているのは、インターネットを考慮したとのことですが、一時的な増加の説明がつきません。不思議です。 ネット碁の利用者数は、公表されていませんので実数が判りませんが、最大を自負している処は、8万人とあります。 二位以下の大手は、1~2万人でしょうか。合計しても20万人です。全体の1割でしょうか。 日本の宗教の信者数は、総計すると2億人になるらしい。重複が多いのでしょうね。実数は1/3程度でしょうか。 それを踏まえると、ネット碁の利用者は 10万人程度とも思えます。 想像していたより少ないです。(2016.11.27)

ネット碁の検討機能

対局後の棋譜再現は、標準機能として備わっているところも多いです。 対局双方が指摘しあったり、指導してもらえる検討機能を有するところもあります。パンダネットやネット棋院 ネット碁サロン「石音」などで可能のようです(2016.11.27)

ネット碁の棋譜管理

ネット碁の最大のメリットは棋譜が残せることですね。  対局の進行管理は、SGF(Smart Game Format)といわれる形式で保持します。  (*)初期のネット碁では、独自書式でした。 そのお陰で否応なしに棋譜が残ることになります。 再現や、検討に活用されています。 棋力が高い人は、自分の対局進行は記憶していますが、多くの愛好者は、覚えることは困難です。 一般のリアル対局では、棋譜を残すことはありません。局後の検討がなされないのは、手順の記憶の問題もありそうです。 ネット碁では、棋譜が残るので、局後の検討が楽に行えます。このメリットは大きいです。

ネット碁の死活判定

多くのネット碁対局場では、自動判定してくれます。 死活の判定の完全自動化はまだ実現していません。 ダメや欠け目が残った状態で終局したとき、誤審するケースがあります。 「隅の曲がり4目」は判定してくれますが、セキ含みで周囲にダメがあいていると間違えるケースがあります。 誤審したときの救済の有無は、ネット碁対局場の運営方針に依存します。自動判定で終了する処もあります。補正できる処もあります。 碁の性格上、補正は対局者の善意に基づきます。でも残念なことに、不正をする人が散見されます。  補正機能は、死石を指定できたり、手入れの石を打てたりして、双方納得すれば、終了となります。 しかし、死石を生き返らせたりして、確認のキャッチボールが永遠に続く事態になることがあります。 数回のキャッチボールで合意しないときは、なんらかの勝敗で終了することが多いようです。

ネット碁のクリックミス

利用端末が パソコンだと、マウスのクリックが着手になります。 パソコン初心者だとマウスのクリック操作が不慣れな人がクリックミスして、意図しない箇所に着手することがあります。 二度押しモードを設けているサイトもありますが、ワンクリックで実行している人が多いように思います。 最近は、タブレットやスマホでの利用者が増えています。マウスという概念がないので、タッチが着手になります。 パソコンよりもクリックミスを誘発しやすいので、注意が必要です。 馴染みやすい二度押しモードがあればいいのですが。

ネット碁の棋力

棋力の判定は難しく、相対的なものになります。リアル碁の認定会でも原理は相対的です。 初段でも サイトによってかなり実力差がでることがあります。 「xxxサイトの初段」という表現になっいます。 有段者が多いサイトと、級位者が多いサイトでも異なってきます。 最初は、自己申告でスタートして、スコア管理しているサイトが多いようです。そうではなく、スタート時点に同じスコアで開始するサイトもあります。 最初に自己申請で設定する方式と、最初は、10級とか20級とかでスタートして、対局結果で昇級する方式 が代表的です。 対局結果で昇級する方式でも、直接の勝敗をスコア化して、単純に棋力に反映する方式と、レーディングといわれる、 相手の棋力を鑑みて、連勝具合で多く加算するなど調整する方式。など多々あります。 リアル碁会所では、日本棋院/関西棋院の公式判定/認定の目が入るので、棋力のブレは比較的少ないです。 ネット碁対局場では、会員全体の中での勝敗になるので、相対的評価にならざるを得ないので、ネット碁対局場ごとに棋力がことなることになります。

ネット碁のレーティング

勝敗でスコアを増減し棋力判定するのは、直観的にわかりやすいです。  回線切れで負けることがあります。  その時の体調に左右されることもあります。急用や電話で止む無く投了しても減点になります。その面で単純なスコア管理では厳しすぎると言われています。  もっと長期的にみて棋力を判定しようということで、登場したのが レーティングシステムです。採用しているサイトもあります。

ネット碁の棋力詐称

 棋力は自己申告なので、確認する術がありません。 わざと実力より低い棋力で申告する人が散見されます。 その人の真意は解りませんが、黒番で相手を負かすことで、自己満足し、快感に浸るようです。 サモシさが見え隠れして嫌な印象を与えます。悪マナーの一つとされます。

ネット碁の年齢詐称

年齢を入力するサイトがあります。実際と違う年齢を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高い年齢で登録して、上から目線でチャットする人がいます。 真意は図りかねますが、悪マナーの一つです。

ネット碁の性別詐称

性別を入力するサイトがあります。実際と違う性別を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、女性で登録される人がいます。 女性のほうが組み合わせに有利なのでしょうか。悪マナーの一つです。

ネット碁の職業詐称

職業を入力するサイトがあります。実際と違う職業を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高尚な職業で登録し上から目線でチャットする人がいます。 悪マナーの一つです。

ネット碁の職業詐称

職業を入力するサイトがあります。実際と違う職業を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高尚な職業で登録し上から目線でチャットする人がいます。 悪マナーの一つです。

ネット碁の住まい詐称

住まいを入力するサイトがあります。実際と違う住まいを入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、大都市で登録される人がいます。 大都市 ほうが組み合わせに有利なのでしょうか。悪マナーの一つです。

ネット碁の初期

インターネットが開花する以前に、ニフティサーブなどのパソコン通信という文化がありました。 一言で言えば、今のプロバイダーに相当するサーバー傘下の端末の、クローズされた社会です。 互いの会話は、サーバーの会議室に書き込むスタイルで進行していきました。 300bpsなど今の通信速度とはかけ離れた遅さですが、当時は、テキスト文のみの送受信なので、 不満は少なかったです。 そうした環境の元で、1989年にNTT公衆パケット網を使ったネット碁が開始されました。 パソコン環境も Windowsの前のDOSが全盛の時代で、キャラクターで画面を構成していました。 基本の構図は確立されていたようです。

ネット碁の特性

ネット碁はネットという広大な世界に存在しますが、運営者のサーバーの世界でクローズする傾向があります。 各碁会所は独立しているので「棋力の判定がその対局場のローカル棋力になってしまう。」のは避けられません。 対局制度も持ち時間制や秒読み制など、各所で異なります。同レベルの参加者がいないときは、 待たされるか、対局しているのを観戦する、もしくは、ロボットと対局しながら待つか。等の特色があります。 会員数や棋力毎の参加者の数も各所で特有の傾向がありますので、自分に適した碁会所を見つけにくい面もあります。 概して、無料より有料の碁会所のほうがマナーがよい傾向があります。有料は、初心者育成が得意、 プロの指導が受けれます。 対局のみ。など機能の差で料金も異なるようです。 

ネット碁のサイト

サイト補足
みんなの碁当サイト。 無料/有料。 HTML5版のネット碁サイト。
COSUMI13/19以外の路数が可能。 無料。 Flash版/HTML版のネット碁サイト。
幽玄の間日本棋院のネット対局。有料。 専用ソフト。入門指導等が充実。ネット碁サイト。
パンダネット有料。専用ソフトのネット碁サイト。専用ソフト。入門指導等が充実。ここを基準にしたネット碁サイトが多数あります。
WWGOパンダ系列のネット碁サイト。
ねっと de 碁朝日新聞のネット碁サイト。パンダ系列。
産経ネット碁サイト産経新聞のネット碁サイト。パンダ系列。
毎日が囲碁道場毎日新聞のネット碁サイト。パンダ系列。
IGSパンダネット経由で入れる世界レベルのネット碁サイト。
まいど関西棋院ネット対局 まいど!有料 専用ソフトのネット碁サイト。パンダネット系。
関西棋院ネット対局場パンダネット系のネット碁サイト。「まいど」と関係は不詳。
東洋囲碁(タイゼム)有料。専用ソフト。入門指導等が充実。ネット碁サイト。
サンサン有料、 専用ソフト、のネット碁サイト。
KGS無料、専用ソフトのネット碁サイト。
YahooYahooモバゲーの囲碁対局。無料。Webプラグインのネット碁サイト。
ハンゲーム無料、専用ソフトのネット碁サイト。
将碁友の会有料、専用ソフトのネット碁サイト。
日本ネット碁サイト将碁友の会が運営している13路盤専門の無料ネット碁サイト。HTML5版。
e囲碁ネット有料、専用ソフトのネット碁サイト。
囲碁きっず無料、専用ソフトのネット碁サイト。
wing無料、専用ソフトのネット碁サイト。
WING有料、専用ソフトのネット碁サイト。上記のwingとの関係は不詳。
茶゛碁 on MacMac専用、 無料、専用ソフトのネット碁サイト。
ネット棋院有料/無料、専用ソフトのネット碁サイト。
QPONインターネット囲碁無料、HTML5のネット碁サイト。
INGO碁会所。ブラウザ版の郵便碁やメール碁。ネット碁サイトとはひと味異なります。
G&S囲碁有料、専用ソフトのネット碁サイト。
囲碁サロン石音有料、専用ソフトのネット碁サイト。
囲碁倶楽部有料、専用ソフトの通信対局場。ネット碁サイト。
GO-NET有料、専用ソフトのネット碁サイト。
ユーキャン囲碁ネット有料、専用ソフトのネット碁サイト。
日本囲碁ソフト有料、専用ソフトのネット碁サイト。
HiBiKiマイナビ将棋囲碁サロンHiBiKi。有料、専用ソフトのネット碁サイト。 サービス終了期日 2017年1月31日

ネット碁のあれこれ-世界の囲碁愛好家

将棋は世界各国で異なる形で存在します。文字の関係もあるのでしょうか。 囲碁は文字と無縁なので、ほぼ同じルールで世界各国で行われています。 世界での競技国Top10は、中国、韓国、日本、アメリカ、ロシアドイツ、イギリス、オランダ、 ブラジル、フランス で合計3800万人とされています。 日本は500万人とされています。一説では、200万人と言われています。宗教の信者数と 類似したところがあり、数字は割り引いて評価したほうがよいようです。 ネット囲碁の参加者は、最大規模のパンダネットや東洋囲碁でも数万人とされていますので、 ネット囲碁の普及度は、思ったほど認知されていないのかも知れませんね。 日本の囲碁界はトップレベルだと、漠然と思っていました。 テニスや卓球界では世界ランクが話題になりますが、囲碁で話題になることは、あまりありませんね。 囲碁世界ランキングを検索してみると、ありました。 ここ う! 日本人が少ない。最上位が井山さんで7位。....がっかり。トップは日本が占めていると 漠然と思っていたのに。 日本のトッププロでも、世界からみると色あせてしまうのでしょうか。

ネット碁のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット碁のあれこれ-ネット囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット碁所のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁寺

囲碁寺.....通称ですがありました。囲碁本因坊の寺ですね。 参考    碁に関する資料もあるそうです。 (2016.12.13)

ネット碁のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-コウ

コウ..劫と書きます。入門者にとって、難しいようです。 ・本コウ、一手ヨセコウ、二手ヨセコウ、三手以上、万年コウ、二段コウ、三段コウ、両コウ、ソバコウ、損コウ ・花見コウ、天下コウ、半コウ、無コウ、コウ移し、コウ自慢、コウ含み、超コウ(スーパーコウ)ルール ・コウの解消 関連用語は、これだけあります。この他にもあるかもしれません。コウを理解すれば、用語の意味は自然と理解できます。 「三コウ無勝負」もあります。本能寺の変の直前に現れたといいますね。 関連格言は、 ・両コウ三年のわずらい ・初コウにコウなし ・三手ヨセコウはコウにあらず - ヨセコウでも、三手ヨセコウとなるとコウに勝つために払わねばならない犠牲が大きすぎ、ほとんどの場合争う価値がないことを指した格言。 ・まずコウを取れ ・損コウたてるべからず 等があります。 「両劫に仮生一つ」は「如仏の判決」とも関連され、興味深い例です。 三コウは不吉の前兆とされます。ほかに四コウ、五コウというものもあるそうです。 ここ
五コウは、落語の寿限無に出てきます「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ~」....思わず納得。

ネット碁のあれこれ-ナカデ

「中手」と書いて「ナカデ」と読みます。濁ります。 本因坊秀策全集 によれば「點」と書くそうです。 一言でいえば、一連の空間を一眼に導く手です。 ・三目ナカデ ・四目ナカデ ・五目ナカデ ・六目ナカデ(花六) 定石やルールではないですが、知って置かないといけない事項です。コウと違い、初心者にもわかりやすいと思います。

ネット碁のあれこれ-セキ

漢字表記は、「関」「關」と書きます。 初心者でなくても、セキに気づかず、勝っている碁を落とすこともあります。ある程度棋力がないと理解しにくい事象です。 対局者双方が気づかないと、セキが崩れて、勝敗が逆転することもママあります。「知らない」とは怖いモノです。 セキ関連では、「隅のマガリ四目」は規約により死。があったり「長生」「取らず三目」があります。 「囲碁のルールは単純だ」と言われます。そうなのでずか、セキ、コウなどの知って置かないと互角に打てない用語/概念があります。 これが、初心者にとって高いハードルになるのですよね。

ネット碁のあれこれ-シチョウ

漢字表記は、「征」ですが、通じにくいですね。「四丁」とも書きますが、こちらも通じない。 「シチョウ知らずに碁を打つな」という格言もありますが、シチョウアタリが読めないと、シチョウか否かは解りません。 初心者には習得しにくい概念です。知らずに逃げだして、大きく取られてしまうことがあります。 「ぐるぐる回し」などもシチョウの一種だとも言えますね。

ネット碁のあれこれ-アゲハマ

ハマともいいます。漢字表記がみつかりません。 アゲハマは取った側の碁笥にいれ、終局時に相手の地を埋めていきます。これは日本ルールです。 中国ルールでは、アゲハマは相手に返します。...アゲハマを自側に置いておくことはありません。なのでアゲハマに該当する漢字がないのかなぁ。 将棋は、取り上げた駒を自分の駒として使えます。このルールは日本で生まれたようです。その発想で、取り上げた石を相手の地を埋める駒として使うようになったのかも。 なんか、通じるものを感じますね。

ネット碁のあれこれ-ゲタ

石を取る手筋の一つ。単純な形は理解も容易ですが、隙間が多く、ゲタになっていないように見えて、実はゲタ。ということもあります。 型を多く見て、慣れていくしかないようです。

ネット碁のあれこれ-囲碁ソフト

先日、韓国人プロに互角に近い実力を示しました。 そこまでいかなくても、市販の囲碁ソフトでも結構強いです。 モンテカルロ法が確立するまでは、4級程度の実力が精一杯でした。 CPUの処理能力が高まり、大量に短期間に扱えるデータが増加したので、シミレーションが可能になった賜物です。 比較的安価に強いソフトが入手できるようになりましたが、ソフトの悲しさで思考バターンは類似化します。 ダメが詰まったときの対処や跳ねの裁き方など、人では打たない手を打ったりします。 対人対局とソフト対局は、まったく違う対局です。互いに補完関係です。 人との対局は、同じバターンにはなりません。毎回、想定外の手を打たれてビックリすることがあります。それが対人対局の魅力です。 ソフト対局だと、マンネリ化を感じたりします。ソフトが強くなっても、ネット碁会所を含めて、碁会所が寂れることはないでしょう。 (2016.12.08)

ネット碁のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット碁のあれこれ-囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット碁のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-文人囲碁会

坂口安吾の短編集に中に「文人囲碁会」というのがあります。 ここ 純文学になるのか否か、判りません。興味を引きませんでしたが、興味を引く人も多いでしょうね。, (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-相碁井目

互い先と置き碁のことですが、転じて、人の能力は平等ではなく、優劣があることを指す (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石小灰蝶/棋石小灰蝶

碁石状の反転のある蝶。こんな蝶がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石矮鶏

碁石状の反転のある鶏。こんな鶏がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石茶

高知県長岡郡大豊町の特産。碁石状の日本茶。 ここ 絶滅の危機を乗り越えて、現在があるようです。 是非飲んでみたいです。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石海岸

岩手県大船渡市末崎半島にある海岸です。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石川

宮城県川崎町と新潟県村上市の「碁石川」という川があります。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石川発電所

宮城県仙台市には、東北電力 碁石川発電所があります。宮城県川崎町の碁石川と関係があるのでしょうか。 碁石川と関係がありそうでなさそうな。 釜房ダムと対になっているようですがよくわかりません。、 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁石岬

碁石岬が大船渡市にあります。ここ (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-碁盤太平記

近松門左衛門 が書いた「碁盤太平記」は、「赤穂浪士」の原点になったものとされます。 事実なんでしょうが、なぜ無名なんでしょう。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁映画

将棋界では、坂田三吉があまりにも有名なので、芝居や映画に何度も登場します。将棋に興味のない人にも充分浸透しています。 囲碁映画は、藤沢秀行先生の映画や、「天地明察」があるそうですが、マニアにしか知られていないようです。 囲碁は地味なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁の歌

「王将」「歩」など将棋に関する歌は、ありますが、碁に関する歌はないようです。 将棋に比べて人気がないのだろうか。、競技人口は半分といわれますが、半分なら、相当な数だと思います。 それなのに、歌がないのは、不思議です。 (2016.12.09)

ネット碁のあれこれ-囲碁いろは歌

プロ棋士の中山典之氏が著した本です。 ここ 48文字歌です。 日本語に精通していないとできない芸当です。プロ棋士のように一つの事でトップレベルに達する人は、他の分野も秀でるものですね。 「天は二物を与えず」は嘘だと思います。 (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁の芝居

将棋界には坂田三吉というスーパースターが存在するので、将棋をしない人にもストーリーが理解しやすいので、芝居の定番になっています。 囲碁界には、一般受けするスーパースターがいないので、芝居になりにくいです。
マイナーな芝居ですが、「秀策・虎次郎ものがたり」の講演があったそうです。 将棋も囲碁も対局風景だけを見ても絵に成り難いです。坂田三吉は、対局風景でなく、生き様が共感を得るのでしょうね。 ここ (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁の小説

犬飼六岐 :囲碁小町 嫁入り七番勝負
冲方丁 :天地明察
江崎誠致 :懸賞打ち、続・懸賞打ち 、名人碁所
南里征典 :未完の対局
内田康夫 :本因坊殺人事件
竹本健治 :囲碁殺人事件
トレヴェニアン :シブミ
ノ・スンイル :オールイン
少ないですね。囲碁は絵に成り難いのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁の古典文学

囲碁が登場する現代小説は目立ちませんが、古典の世界では、多く登場するようです。
ここ ここ 「碁聖」寛蓮、一条兼良『花鳥余情』、『源氏物語』「碁聖」、菅原道真『菅家文草』
娯楽が限られているという背景があるのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-日本の囲碁

世界の碁打ちのトップは中国、韓国、日本とされますが、日本の旗色がよくないと聞きます。 根拠不明ながら、そのように聞かされますと、そうかなぁ。と思います。世界選手権がもっと身近になれば人気がでるのではないでょうか。 (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁の家元制度

徳川幕府が囲碁や将棋界に導入した制度で、世襲を前提としていたらしいが、養子を活用して、実力維持を図ったとの話も聞きます。 「子孫が優れているとは限らないのに世襲はおかしい」という意識は、古今あったようですが、お飾りみたいなものだったのかも。 お飾りなのに実務に口出すと、お家騒動になるのは、いつの時代も同じなのかも。 (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-碁所

囲碁家元の4家の上位に位置づけされる目付所  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁婚活

囲碁好きが集まるお見合いパーティーを企画しているところがあります。 ここ いろんな企画があるものですね。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁ガール

囲碁を打つ女性を指します。山ガールなどのxxガールが増加しています。将棋ガールも出現中だとか。 男女格差があるから、「xxxガール」と言う用語が生まれるんだ。 ...一理あります。将来、格差が無くなれば死語になるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-碁的

「碁的」という雑誌があるそうです。ここ フリーペーパーのようですが、どこで入手できるのだろう。興味が沸きます。 提携している碁会所に置いているようです。 碁会所に入らないと入手できないのは、ハードルが高いてす。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-碁から出た用語

ダメ、結局、玄人、素人、上手、下手、八百長
布石を敷く、一目置く、先手をとる、後手をひく、手抜き、筋が悪い、筋が違う
白黒つける、捨石、岡目八目、目算、布石を打つ、死活問題、目安、玄人、素人、結局
定石、序盤、中盤、終盤

これだけ日常語に馴染んでいるのに、競技人口が増えないのは不思議です。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-中押し

いうまでもなく、「ちゅうおし」ですが、野球用語では「なかおし」というようです。 中盤で追加点を入れることなので、囲碁のように負け宣言ではないようです。
語源に関する記事をみると、囲碁から派生したようで、かの長嶋監督が「中押し」を「なかおし」と誤読したことから生まれた用語だとか。 ありそうな話です。 逆輸入されて、碁打ちの人の中には「なかおし」と言う人もいますね。こうして言葉は変化していきます。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-碁が付く地名

参考
碁石 :4箇所、碁石川:2箇所、碁点 :橋と温泉、碁石浜:2か所、碁石海岸と碁石岬、碁石山:2箇所、碁石ヶ峰、碁石坂、碁石婆、碁石鼻、碁石ヶ森、碁盤島、碁盤ヶ岳、碁盤ヶ嶽、碁盤石山、碁盤ノ辻  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-碁に関する用語が付く地名

参考
天元台、高目、小目町、白黒小道、三段、九段北、八目、団子石、地合町  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-碁を含む用語

参考
詰碁、碁会、碁器、碁客、碁子、碁師、碁手、碁所、碁笥、碁聖戦、碁石豆、碁石蛤、碁打ち、碁盤割、碁盤縞、碁立て、作り碁、碁盤格子、碁盤乗り、碁盤人形、碁盤忠信、地取り碁、名誉碁聖、野田碁文、碁石小灰蝶、碁盤太平記

いろいろありますね。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁は占い?

参考  中国の堯帝は、囲碁道具で占いをしていたと伝われています。  (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-御城碁

将軍が観戦するために設けた制度だそうです。将軍を長丁場に付き合わすのは、辛いらしく、事前に下打ちし、当日は、並べるだけだったらしい。 下打ちの際、決着がつくまで、外出禁止だったようで、そこから、「碁打ちは親の死に目に会えない。」の語源になったそうです。   (2016.12.10)

ネット碁のあれこれ-囲碁対局

碁会所ばかりでなく、ネットでも可能になり、出会いの場は増えましたが。逆に場に接する機会が減るという皮肉な状態です。   ネット囲碁は気楽に打てるのが、最大の魅力でずか、対局相手が見つからないことが起こり勝ちです。 ネット碁のサイトは多々あります。いずれも楽しめる優良サイトばかりです。 もっと気楽に打ちたいと考え、次のような特色を出しました。 相手が見つからないときは、ロボットと対局し、相手が見つかり次第、切り替えるという仕組みにしました。 対局しながら、相手を待っていただくことができます。 一手毎の秒読+考慮時間制です。氏名も実名もしくは、準拠する名称をお願いしています。 これにより、対局マナーの維持を図っています。 利用者の良くないマナー行為で、不愉快な対局にならないよう、碁会所維持に努めて参ります。 19路と13路の二種類を設けています、13路盤で親しんで頂けたら嬉しいです。 会員登録で入力するのは、名前とE-Mail等だけです。 無料会員は、一定期間内に一定数(現在は、7日間で7局の権利)としていますが、一定期間を過ぎたら対局可能になります。(現在は、7局の権利が復活します) 考慮時間はなく、一手20秒(現在)になります。 有料会員は、対局制約はありません。一手 30秒+考慮時間3回(現在) 棋譜再現、検討機能が使えます。 プリペイド式です。個人情報の通知は不要です。Emailと氏名のみです。 入門、詰碁、指導碁は他の優れたサイトのご利用を願います。

ネット碁のあれこれ-碁会所

碁を打つ場所は碁会所と呼ばれています。、碁の会所という意味ですね。将棋の場合は、将棋センターというようです。併設している場合が多いようです。 最近は、実物の碁盤を置かず、パソコンを置いて、ネット囲碁を通じて対局する碁会所も散見されます。時代ですね。 繁華街や住宅地の一角に構えていることが多いです。 来客者の棋力、性格を考慮して、対局相手をマッチングさせることも、大事な要素です。 インターネット碁が普及した現在では、常連客が固定化し、新規参入する人が減少しているとも言われます。 席料を支払い、対局するスタイルは不変と見られるが、裾野を広げるための努力が課題となっています。 将棋では、将棋センター/将棋道場と称することがあり併設している店も多い。 麻雀の雀荘は、面子が揃ってから入店しますが、碁会所は、入ってから相手を決めて貰えるので、形態が異なります。 常連客の中には、初心者や初顔との対局を敬遠する人がいます。その結果、入店しても相手が見つからず、失望して撤退する人もいます。 残念なことです。 最近は、囲碁カフェ/囲碁喫茶 という店が登場しました。 普通の喫茶店としての利用もできるので、碁会所より入りやすいと思います。 これをきっかけに、囲碁人口が増えればいいですね。
碁会所は、名前を変えて増加中です。囲碁カフェ、囲碁喫茶、囲碁サロン、囲碁ラウンジ、囲碁倶楽部、囲碁クラブなどがあります。

ネット碁のあれこれ-碁か囲碁か

最近は「碁」と言うケースか多い感じがします。 碁石を使うゲームは乱碁、弾碁、格碁、連珠というものが過去にありました。 近年、王銘エンさんが純碁を考案され、普及に努められています。 「碁」と表記すると、どれを指すか不明なので、「囲」という字をつけて囲碁にしたとのことです。「本碁」とも言います。 本来は「碁」だってのでしょうね。諺などの通語で、囲碁を打つ人のことを「碁打ち(ごうち)」と言いいます。 「囲碁打ち」とは言いませんね。

ネット碁のあれこれ-囲碁対局

「対局」は、囲碁や将棋の対戦に限定された言い方です。 囲碁の対戦のことを「囲碁対局」と称します。 オセロやチェスも対局でよさそうです。 転じて、二人で競うボードゲームの対戦を対局と称するようになったようです。

ネット碁のあれこれ-囲碁ゲーム

囲碁をゲームとみなすか否かは、賛否が分かれるところですね。 総論的な分類で言えば、ボードゲームの一種なので、ゲームに分類されます。 しかし、競技者文化として、ゲームと同一視されるのを不快に思う人もいるようです。プロが存在するからでしょうか。 でも、麻雀にもプロがいますし違うようです。 家元制度が存在した影響がありそうです。 華道、茶道は興味のない人からみると、ゲーム類と同格ですし、歌舞伎も芝居の一つに過ぎないし芸人に分類されます。 でも、そういうと不快に感じるファンもいます。..家元制度元凶論は、当たらずとも遠からずでしょうか

ネット碁のあれこれ-囲碁無料ゲーム

無料の囲碁対局場のことを指します。ゲーム感覚で対局できるのが多いようです。 ハンドルネームやニックネームで対局することが多いので、マナー維持が難しいようで、悪いマナーの人が散見されます。 有料の対局場では、本名対局のケースになるせいか、総じてマナーが良いようです。

ネット碁のあれこれ-ネット碁会所の未来

ネット囲碁の未来はどうだろう、ネット環境の進化は、動画配信の更なるニーズでスピードは早くなるでしょう。 既に、ネット囲碁対局で必要な速度に達したとみていいでしょう。 将来のネット囲碁は、チャット機能がもっと充実して、岡目八目的な外野の声援が可能になるでしょう。でもチャット機能ってひつようでしょうか。 囲碁は手談というくらいで、無言で打つのが自然だと思います。とはいうものの、軽い会話は交わしたいし、相手の顔も見てみたい。それは自然だと思います。 それも未来のネット囲碁に期待です。 ネット囲碁への望みは、悪いマナーの人をいかに退場頂くかが大きいですね。 ネット囲碁の理想は 同程度の棋力の人と、短時間で組合わさることです。しかし実現は難しい。 一局終わるのに40分以上要するし、棋力の幅は大きいので、利用者がある程度多い対局場でも、待たされがちです。 日本の囲碁人口は、200万人とも400万人ともいわれていますが、ネット囲碁に参加している総数は、一説によると 10万人です。まだまだ参加していない人が多いですね。参加者が増えてくれることが、理想であり、希望であります。

ネット碁のあれこれ-囲碁対局の未来

ネット囲碁が普及したとはいえ、リアル対局がベースになります。 整地ができない人がふえています。ネット対局している分には支障はありませんが、リアル対局するとき、少し恰好が付かないですね。 整地できることは基本だと思います。 昔ながらの碁会所が理想的な場所だと思います。料金も安価で一日中打てます。 しかし、初心者を敬遠したり、飛び入りだと相手を見つけて貰えず、失望することも多々あります。 席亭の運営姿勢に左右されるので、当たり外れが大きくなるのは仕方ないのかもしれません。 碁会所は、囲碁サロンと名前を変えたところもありますが、本質は同じようです。 最近は、囲碁ガールも増加しているせいか、違った形式の店が増えているともききます。 囲碁喫茶、囲碁カフェ、囲碁ラウンジが存在します。 「囲碁喫茶開業について」なるページも存在します。ここ

ネット碁のあれこれ-日本ルールと中国ルール

地を数えるか、盤面上の石を数えるかの違いです。 大ざっぱに言えば、アゲハマで相手の地を埋めるのが日本ルール。アゲハマを相手に返すのが中国ルールです。 細部でいうと、半目の違いがでることがありますが、プロや上級者以外は、同じ結果とみていいでしょう。コミの半目扱いが勝敗を決します。 中国ルール マージャンにフリテンがあるのは、日本ルールです。中国ルールでは川に誰が捨てた牌か不問です。 取った石や手からはなれた石に意味付けするのは、日本人の特質かもしれませんね。

ネット碁のあれこれ-碁の漢字

「棋」「棊」とも書きます。 碁を指す漢字は、 黒白、烏鷺、方円、手談、座隠、坐隠、忘憂、欄柯、腐斧、橘中、河洛、敲玉、清遊、聖技、小宇宙、棊・奕・棋、等があります。  歴史や文学性を感じます。

ネット碁のあれこれ-囲碁雑誌

囲碁関西、月刊囲碁未来、月刊碁ワールド、週刊碁、囲碁、NHK囲碁講座が発刊されているようですが、常備している本屋は少ないです。 定期購読しないと、読み損ないそうです。

ネット碁のあれこれ-囲碁マンガ

「ヒカルの碁」が大ヒットしましたが、中途半端に終わった感がして残念です。再開して欲しいものです。 『星空のカラス』 というのもあります。でも数冊ですね。 将棋のマンガは、「父ちゃんの王将」「365歩のユウキ」「オレたち将棋ん族」など数十冊あります。 愛好者の人口比率では説明できない比です。 将棋のほうが、ストーリー説明が楽なんでしょうか。 囲碁はルールは簡単ですが、局面の説明が直接的にできないのでしょうね。 厚みや勢力を言葉や絵で説明するのは困難だと想像します。それがマンガに成り難いのでしょう。

ネット碁のあれこれ-囲碁入門者

囲碁のルールは極めて簡単....と言う人は、碁を打てる人です。 ルールが判っても、どこに打てばよいのかわからない。 陣地を囲むといっても、地になるか厚みになるかは、経験して体得するしかない。 体得するには、実践を積むしかないですが、その機会は自分で作るしかないです。 将棋だと、王様を攻めるという直接的に目的が見えます。しかし碁は、一手の価値は見えにくい。 それ故に、どこに打てばいいのか、判らない。 終局の判断も難しい。どこにも打つ処がない....この見極めが初心者には難物のようです。 入門者の最初のハードルは、相当高いと思います。指導する側の根気が重要になりますね。

ネット碁のあれこれ-囲碁-初心者-碁会所

初心者に敬遠されているのは事実です。初めてだと猶更入りにくい。碁会所側の意識は、気楽に入ってきて欲しいとねがっていますが、 入ってきた初心者を、無意識のうちに蔑ろにするケースもあるようです。その結果、相手にされず不愉快になって去っていく。 初心者にとっては、最初のほんの些細なハードルが、とてつもなく高いハードルに感じます。 そこを克服するのは、初心者の努力よりも、碁会所側の努力が必要だと思います。 囲碁喫茶がもっと活性化して欲しいものです。

ネット碁のあれこれ-囲碁タイトル

7大タイトル達成した人がいます。井山裕太氏です。 7大タイトルは、[棋聖 十段 本因坊 碁聖 名人 王座 天元] のことを言います。 タイトルと言えば、7大タイトルのことを言いますね。 いずれも新聞社系ですね。 他に NKK杯,NECカップ など多々ありますが、こちらは、メイン・タイトルとは称しません。 阿含・桐山杯、新人王戦、竜星戦、フマキラー囲碁マスターズカップ、広島アルミ杯・若鯉戦などあります。 NECカップ杯は終了したようです。なんかマスコミ系が多いですね。  何か事情があるのでしょうか。

ネット碁のあれこれ-囲碁大三冠

「棋聖」「名人」「本因坊」を同時に保持することを「大三冠」と言います。 趙治勲、井山裕太の2人だけが達成。すごいですね。

ネット碁のあれこれ-囲碁殺人事件

鉄道や御当地殺人事件の本は多々あり、異なる作者が同名の作品があったりします。 囲碁殺人事件は、竹本 健治氏の作品があります。 局面の描画は少ないです。人の存在感のやりとりや碁の蘊蓄が面白いです。 この作者には、 『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』の〈ゲーム三部作〉があります。 こちらも面白そうです。 金田一少年の事件簿「血溜之間殺人事件」にも囲碁が登場するようですが、こちらは読む機会がありませんでした。

ネット碁のあれこれ-囲碁公園

アルプス囲碁村会館:囲碁で町おこしをしています。 ここ

ネット碁のあれこれ-囲碁ボール

囲碁ボールというスポーツがあります。 ゲートボール用と同形状のスティックを用いて五目並べを行うスポーツ。 日本囲碁ボール普及会というのがあり、普及に尽くしています。 でも、五目並べなのに「囲碁」と称するのは引っかかります。

ネット碁のあれこれ-囲碁はスポーツか

2010年アジア大会では、囲碁が競技種目に入っています。 スポーツの定義を •勝負がつく •ルールが明確 •時間/空間に規定がある。 とするならば、該当するのでしょうね。 百人一首カルタもスポーツに分類されます。こちらは、競技カルタと言われるように体を張って、怪我もしそうです。 でも、囲碁は怪我を誘発するようには見えません。 なぜ、スポーツなんでしょうか。 囲碁、チェス、ブリッジ、チェッカーの4競技で「頭脳スポーツ」の国際合同競技大会を目指しているそうです。 オリンピックへの参加もめざしているとか。 将棋がはいっていないのは謎です。

ネット碁のあれこれ-囲碁の日

語呂合わせですが、一月5日は「囲碁の日」です。 言い出したのは、日本棋院のようです。

ネット碁のあれこれ-碁石の日

大船渡市限定の話ですが、5月14日は「碁石の日」だそうです。 参考

ネット碁のあれこれ-囲碁の出前

なんのことか想像てきなかったのですが、記事を見ると納得できました。 弱者への配慮ですね。福祉の一環と捉えると上から目線になりますが、タカピーであっても、効果があれば、実行したほうがよいと思います。 参考

ネット碁のあれこれ-碁天井

和風の家にあると言われたのですが、改めて考えると、どこにあるのかわかりませんでした。 参考 ありそうでない天井な気がします。
▽▼ネット碁会所▽▼

ネット碁会所

ネット碁会所とは、インターネットを利用したネットワーク上に展開する対局型の碁で、ネット囲碁とも言われます。 リアルタイムの対局は、ネット将棋とも共通する仕組みに立脚するシステムです。 対局専用ソフトを使用するネット囲碁対局場や、JAVAを使用するネット碁会所、対局専用ソフトを使用しない、ネット碁会所など、多岐に渡ります。 対局ルールは、持ち時間制、考慮時間制など各対局場で固有の運用ルールがあるので、好みで選ぶとよいでしょう。 ネット碁会所は、インターネット上で実現させた碁会所です。 リアルな対人対局と違い、相手の顔が見えません。顔色や三味線、所作などの心理戦が取れません。 現在は、実在の碁会所に入るのに躊躇する人が多く、敬遠されがちのようです。ネット碁会所なら気楽に入れます。 デメリットもあります。マナーに欠ける利用者が一定数存在します。ネット碁会所の運営者は、不愉快な対局にならないように努めていますが、排除するのが困難な面があります。 心の寂しい人は何処の業界にもいますね。 将棋では、用語が異なり、ネット将棋道場、ネット将棋センター等と称しています。 当サイトのような、インターネット上で対局する対局場を指します。
・専用ソフトを用いる対局場: ブラウザー以外に碁盤を表示するプログラムを用います。
・ブラウザーで動作する対局場
・JAVAやFlashなどプラグインの元で動作する対局場
・HTML/CSSだけで動作する対局場
の4つの形態があります。 運用形態や会員の棋力など、構成要素も多々あり、選択に迷いますが、いずれも長短があります。 ご自分に適した使い勝手のよい対局場の形態が見つかるはずです。

ネット碁会所の消費時間

公式対局の多くは、持ち時間制を採用しています。着手後に押して計測します。 持ち時間が無くなれば、負けとなります。
ネット囲碁対局サイトで持ち時間制を採用しているケースもあります。 回線状況が悪い環境では、回線切れで不本意な時間を費やしてしまうケースもあります。 無意味な手やダメを打ち、相手の持ち時間を消費させて、時間キレを狙う悪いマナーの人がいます。悲しいことです。 ブラウザー型のサイトや専用プログラムであっても、端末側で計測するケースでは、ワザさリセットし持ち時間計測を止めるこができるケースもあります。 ワザと行うことで、自分の持ち時間の消費を止める悪いマナーの人がいます。悲しいことです。

ネット碁会所の音

ブラウザー型、専用ソフト型に関わらず、着手音が出るサイトが多いです。 ネット回線速度が高速になり、多少大きい音声Fileでも苦も無く配信できるので、好みの音を選べるサイトも多いです。

ネット碁会所の石

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの石を選べるサイトも多いです。

ネット碁会所の碁盤

ネット回線速度が高速になり、多少石のFileでも苦も無く配信できるので、好みの碁盤を選べるサイトも多いです。

ネット碁会所の碁盤、石の色

石の色や碁盤の色も自由に選べるサイトあります。 赤色の碁盤に、黄色と緑色の碁石で打つ。ということも可能です。相手がどんな状態/環境で打っているかがわからないので不快感を与えないので、好きにできます。

ネット碁会所の第一着手

「第一着手は右上から打つ」という暗黙のルールがあります。 リアル碁を打っていると、知らない間に身につくルールでずか、リアル碁の経験がないと、身に付きません。 ネット碁会所の愛好家の中には、このルールに異常に固執して、反する行為をすると、立腹して対局放棄する人がいます。  サイトの中には、第一着手が何処に打っても、相手には、右上に打ったものとして゛描画するようにしているケースもあります。運用アイデアですね。

ネット碁会所の利用者の暴言

ネット碁会所の多くは、チャット機能を有します。この機能は有意義ですが、悪口を発する人がいるのは残念なことです。 「早く」「おそいのいやだよ」と発言するひともいます。非常に不愉快なものです。人間性の問題でしょうか。

ネット碁会所の利用者名

本名制のサイトとハンドルネーム制のサイトがあります。 無料のサイトはハンドルネーム制が多く、有料サイトは、本名制が多いようです。

ネット碁会所のマナー

悪いマナーの人は、無料サイトに多い傾向があるようです。 ブログやSNSでも、匿名の人が炎上すると言われます。「本名だと正直な発言ができないのだろうか」と思います。 もちろん匿名でもマナーの良い人は、います。 でも一部の悪マナーの人のために、「匿名」自体が否定されるのは残念なことです。

ネット碁会所の利用者の挨拶

多くのネット碁会所サイト所は、始めと終わりの挨拶機能があります。挨拶は基本です。 この挨拶が炎上の切っ掛けになったりするので運営は難しいものです。 夕方なのに「お早う御座います」と挨拶されて、「ふざけた奴だ」と立腹される人もいます。 国内だけの対局ならば、時刻は共有なので同時刻になりますが、ネット碁会所は、世界中どこでも対局できるので、こちらが夕方でも、相手は朝ということもあり得ます。 挨拶に過敏になるのは、行き過ぎだと思います。

ネット碁会所の利用者の国際性

ネット碁会所はインターネットに立脚しているので、全世界の人が対象になります。 囲碁は麻雀や将棋と違って漢字を使いません。石の置き合いなので、言語も不必要です。手談と言われる所以です。 相手が日本人以外だと、極端に嫌がる人がいます。心理的な問題なので非難はできませんが、心広く持って頂けれはいいなと思います。

ネット碁会所の利用者の子供嫌

対局者の中には、子供との対局を嫌がる人がいます。 棋力と年齢は無関係だと思うのですが、心理的なものでしょうか。

ネット碁会所の利用者の地域希望

対局者の中には、地域の希望をリクエストされる人がいます。
・指定地域の人と対局したい。
・特定地域の人とは対局したくない。
相反する、希望ですね。利用者数が増えると対応できるかもしれませんが、現状では難しいです。 同一地域の人と対局するのは、気が引けるのでしょうか。

ネット碁会所とリアル碁会所

碁会所、囲碁喫茶などは、リアル碁盤で打つものだと思っていましたが、いくつかの碁会所では、 碁会所メンバーのみの対局に限定したネット碁会所を利用しているようです。 そういう活用法があるとは思いませんでした。碁石を握ったことのない碁打ちが増えますね。

ネット碁会所とニギリ

互先の対局の際に、白黒番を決めるためにニギリをします。 ネット碁会所では、ニギリをすることができないので、持ち点で白黒を決めます。同一持ち点の場合は、会員番号などで決めるようです。 握りを経験したことのない碁打ちが増えますね。

ネット碁会所の善意

ネット碁会所では、相手の顔が見えません。見えないことを悪用して、不正なことをする人がいます。 先ごろ、プロの将棋対局でスマホでのカンニング疑惑がありました。 単独で対局できる囲碁ソフトがかなり強くなっていて、ネット碁会所の局面を作り出し、囲碁ソフトの打った手を、自分が考えたかの如く打つ人がいます。 その結果、かなり高いスコアを維持することになります。 強い仲間と相談しながら打つ人もいます。 そうまでして勝ちたいのかなぁ。と思います。 ネット碁会所の利用者は善意である...このことを前提としています。残念人がいるのは悲しいです。 (2016.12.07)

ネット碁会所の利用者数

囲碁の競技人口は  ここ  ここ  ここ によると、300万人弱になっています。 しかし毎年100万人単位で増減しているので、信憑性はどうなんでしょうね。有意差をどう見たらいいのかわかりませんが、少なくとも250万人程度は居るということでしょうか。 将棋人口の1/3といった感じですね。将棋のほうが親しみやすいのでしょうか。 麻雀と将棋は同じ感じ。 麻雀と将棋は、対局前に習得するルールは、囲碁に比べて圧倒的に多いのにね。ルールの数ではないようです。 囲碁もそうですが、2009年、2010年に急増しているのは、インターネットを考慮したとのことですが、一時的な増加の説明がつきません。不思議です。 ネット碁会所の利用者数は、公表されていませんので実数が判りませんが、最大を自負している処は、8万人とあります。 二位以下の大手は、1~2万人でしょうか。合計しても20万人です。全体の1割でしょうか。 日本の宗教の信者数は、総計すると2億人になるらしい。重複が多いのでしょうね。実数は1/3程度でしょうか。 それを踏まえると、ネット碁会所の利用者は 10万人程度とも思えます。 想像していたより少ないです。(2016.11.27)

ネット碁会所の検討機能

対局後の棋譜再現は、標準機能として備わっているところも多いです。 対局双方が指摘しあったり、指導してもらえる検討機能を有するところもあります。パンダネットやネット棋院 ネット碁サロン「石音」などで可能のようです(2016.11.27)

ネット碁会所の棋譜管理

ネット碁会所の最大のメリットは棋譜が残せることですね。  対局の進行管理は、SGF(Smart Game Format)といわれる形式で保持します。  (*)初期のネット碁会所では、独自書式でした。 そのお陰で否応なしに棋譜が残ることになります。 再現や、検討に活用されています。 棋力が高い人は、自分の対局進行は記憶していますが、多くの愛好者は、覚えることは困難です。 一般のリアル対局では、棋譜を残すことはありません。局後の検討がなされないのは、手順の記憶の問題もありそうです。 ネット碁会所では、棋譜が残るので、局後の検討が楽に行えます。このメリットは大きいです。

ネット碁会所の死活判定

多くのネット碁会所では、自動判定してくれます。 死活の判定の完全自動化はまだ実現していません。 ダメや欠け目が残った状態で終局したとき、誤審するケースがあります。 「隅の曲がり4目」は判定してくれますが、セキ含みで周囲にダメがあいていると間違えるケースがあります。 誤審したときの救済の有無は、ネット碁会所の運営方針に依存します。自動判定で終了する処もあります。補正できる処もあります。 碁の性格上、補正は対局者の善意に基づきます。でも残念なことに、不正をする人が散見されます。  補正機能は、死石を指定できたり、手入れの石を打てたりして、双方納得すれば、終了となります。 しかし、死石を生き返らせたりして、確認のキャッチボールが永遠に続く事態になることがあります。 数回のキャッチボールで合意しないときは、なんらかの勝敗で終了することが多いようです。

ネット碁会所のクリックミス

利用端末が パソコンだと、マウスのクリックが着手になります。 パソコン初心者だとマウスのクリック操作が不慣れな人がクリックミスして、意図しない箇所に着手することがあります。 二度押しモードを設けているサイトもありますが、ワンクリックで実行している人が多いように思います。 最近は、タブレットやスマホでの利用者が増えています。マウスという概念がないので、タッチが着手になります。 パソコンよりもクリックミスを誘発しやすいので、注意が必要です。 馴染みやすい二度押しモードがあればいいのですが。

ネット碁会所の棋力

棋力の判定は難しく、相対的なものになります。リアル碁の認定会でも原理は相対的です。 初段でも サイトによってかなり実力差がでることがあります。 「xxxサイトの初段」という表現になっいます。 有段者が多いサイトと、級位者が多いサイトでも異なってきます。 最初は、自己申告でスタートして、スコア管理しているサイトが多いようです。そうではなく、スタート時点に同じスコアで開始するサイトもあります。 最初に自己申請で設定する方式と、最初は、10級とか20級とかでスタートして、対局結果で昇級する方式 が代表的です。 対局結果で昇級する方式でも、直接の勝敗をスコア化して、単純に棋力に反映する方式と、レーディングといわれる、 相手の棋力を鑑みて、連勝具合で多く加算するなど調整する方式。など多々あります。 リアル碁会所では、日本棋院/関西棋院の公式判定/認定の目が入るので、棋力のブレは比較的少ないです。 ネット囲碁対局場では、会員全体の中での勝敗になるので、相対的評価にならざるを得ないので、ネット囲碁対局場ごとに棋力がことなることになります。

ネット碁会所のレーティング

勝敗でスコアを増減し棋力判定するのは、直観的にわかりやすいです。  回線切れで負けることがあります。  その時の体調に左右されることもあります。急用や電話で止む無く投了しても減点になります。その面で単純なスコア管理では厳しすぎると言われています。  もっと長期的にみて棋力を判定しようということで、登場したのが レーティングシステムです。採用しているサイトもあります。

ネット碁会所の棋力詐称

 棋力は自己申告なので、確認する術がありません。 わざと実力より低い棋力で申告する人が散見されます。 その人の真意は解りませんが、黒番で相手を負かすことで、自己満足し、快感に浸るようです。 サモシさが見え隠れして嫌な印象を与えます。悪マナーの一つとされます。

ネット碁会所の年齢詐称

年齢を入力するサイトがあります。実際と違う年齢を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高い年齢で登録して、上から目線でチャットする人がいます。 真意は図りかねますが、悪マナーの一つです。

ネット碁会所の性別詐称

性別を入力するサイトがあります。実際と違う性別を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、女性で登録される人がいます。 女性のほうが組み合わせに有利なのでしょうか。悪マナーの一つです。

ネット碁会所の職業詐称

職業を入力するサイトがあります。実際と違う職業を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高尚な職業で登録し上から目線でチャットする人がいます。 悪マナーの一つです。

ネット碁会所の職業詐称

職業を入力するサイトがあります。実際と違う職業を入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、高尚な職業で登録し上から目線でチャットする人がいます。 悪マナーの一つです。

ネット碁会所の住まい詐称

住まいを入力するサイトがあります。実際と違う住まいを入力される人が散見されます。確かめる術がないのですが、大都市で登録される人がいます。 大都市 ほうが組み合わせに有利なのでしょうか。悪マナーの一つです。

ネット碁会所の初期

インターネットが開花する以前に、ニフティサーブなどのパソコン通信という文化がありました。 一言で言えば、今のプロバイダーに相当するサーバー傘下の端末の、クローズされた社会です。 互いの会話は、サーバーの会議室に書き込むスタイルで進行していきました。 300bpsなど今の通信速度とはかけ離れた遅さですが、当時は、テキスト文のみの送受信なので、 不満は少なかったです。 そうした環境の元で、1989年にNTT公衆パケット網を使ったネット碁会所が開始されました。 パソコン環境も Windowsの前のDOSが全盛の時代で、キャラクターで画面を構成していました。 基本の構図は確立されていたようです。

ネット碁会所のメリット

パソコン通信の普及期の1990年前後に、多くのネット碁会所が開設され、切磋琢磨され現在に至っています。 メリットは、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも打てることです。簡単で手軽です。 以前と異なり、パソコンだけでなく、タブレットなどでも動作しますので、機種も選ばなくなっています。 道具の準備が不要ですし、棋譜が残るのが大きいてす。  中級者や初心者の多くは、棋譜を記憶することは難があります。局後の見当も儘ならないケースも多い。 対局棋譜が残り、局後検討が容易にできるメリットは大きいです。実際は、局後再現する人が少ないで勿体ないなぁ と思っています。 いいことずくめのようですが、デメリットもあります。

ネット碁会所のデメリット

顔が見えない対局になるので、「マナーに反する行為をする心無い人が散見される」という面があります。
・負けそうになると一方的に回線を切る。
・時間切れに持ち込もうとして無駄な手を打つ。
・終局後の整地確認の際、死んでいる石を生き返らせる。
・暴言を発する。
・棋力を低く申請して、初心者虐めをする。
等リアル対局では、恥ずかしくてできない行為をする人が見られます。 各対局場では対応を試みていますが、皆無にできない現実があります。

ネット碁会所の整地

リアル対局では、局後に整地して、地合いを算出しますが、ネット碁会所では、死活判定後、自動で行われます。 確実なので便利なのですが、リアル対局での経験がない人が増えているようで、 局後、整地で戸惑っている人がいるようです。 一概に是非は言えませんが、これも時代ですね。

リアルの碁だと、自然と整地はできるようになります。 麻雀の符の数え方は努力しないと習得できませんが、碁の整地は自然とできるようになります。 しかし、最近は、ネット碁会所が普及した影響で、整地した経験のない人が増えいているようです。 麻雀も自動配牌、自動符計算になっています。 最近の人は、パチンコも指で玉を入れることを知りません。 これも時代なんでしょうが、寂しい感じもします。

ネット碁会所の常時接続

最近のインターネットは、非常時接続のサイトが幾つかありますが、多くは常時接続型です。(2016.11.29現在) 当初のパソコン通信時代から常時接続でした。サーバーを介して接続します。回線の環境事情で、回線切断が高い頻度で発生します。 リカバリーの仕組みが必要になりプログラムが複雑になります。 インターネット以前は、ISDN,INS64など幾つか方式がありました。インターネット時代になり IP接続が標準になりました。 パソコン通信時代以前は、非同期やBSDなど種々の方式がありました。ハンドリングが煩雑でした。IP接続になり格段にプログラムはシンブルになりました。 専用ソフトを使うサイトは主にこの方式です。 ブラウザーで稼働するサイトで、プラグインを使うサイトは、この方式が多いようです。 でも切断は如何ともしがたいです。そこで注目されるのは、非常時接続です。

ネット碁会所の非常時接続

常時接続だと切断したときの回復が重要になります、そこで非常時接続で動作する仕組みが注目されたりします。 純粋のブラウザーの動作は、非常時接続です。純粋のブラウザーで動作するサイトはこれに該当します。

ネット碁会所の専用ソフト

専用ソフトを用いるサイトは、多いです。(2016.11.29現在) 常時接続を維持し、画面の細かい操作を実現するには、専用ソフトが有利です。 しかし、Windows系、Mac系など OSが異なるとプログラムは全く別物になります。両機種で動作するサイトが限られるのはそういう背景があります。

ネット碁会所のプラグイン

ブラウザーで稼働するサイトは、プラグインを用いて専用プログラムのように稼働する形式を取ります。 プラグインには、JavaAppletやSilverLight 、Flashなどがあります。 Windows系とMac系で同じように動作します。 タブレットやIpadが出現しましたが、共通プラグインが動作しない事態になりました。 PC系とタブレット系で共用できなくなりました。 全機種で動作するソフトは限定的になります。

ネット碁会所の形態

専用対局ソフトを用いる方式 : Windowsパソコン、マック、タブレット等の機種に応じた専用ソフトになります。 利用者が複数の端末を持っている場合、対局結果が引き継げるか否かは、ネット碁会所の扱いに依存します。 タブレットやIpadでのアプリも該当します ブラウザー+ブラグインで実行する方式 : Java Applet, シルバーライト、Flash などを用いる方式です。 タブレットやipadでは、利用できないなど利用端末に応じたプラグインが必要になります。 ブラウザーのみで実行する方式: HTML+AJAXで非常時接続で実行する方式 HTML+AJAX+WebSocketで実行する方式。

ネット碁会所の共通動作するソフト

PC系やタブレット系で共通して動作するには、純粋なHTMLで動作させる必要があります。 そのHTMLはバージョン5と言われるHTML5になります。 このHTML5には、WebSocketと言われるIP通信機能もあり、常時接続形態も可能になります。

ネット碁会所の特性

ネット碁会所はネットという広大な世界に存在しますが、運営者のサーバーの世界でクローズする傾向があります。 各碁会所は独立しているので「棋力の判定がその対局場のローカル棋力になってしまう。」のは避けられません。 対局制度も持ち時間制や秒読み制など、各所で異なります。同レベルの参加者がいないときは、 待たされるか、対局しているのを観戦する、もしくは、ロボットと対局しながら待つか。等の特色があります。 会員数や棋力毎の参加者の数も各所で特有の傾向がありますので、自分に適した碁会所を見つけにくい面もあります。 概して、無料より有料の碁会所のほうがマナーがよい傾向があります。有料は、初心者育成が得意、 プロの指導が受けれます。 対局のみ。など機能の差で料金も異なるようです。 

ネット碁会所のサイト

サイト補足
みんなの碁当サイト。 無料/有料。 HTML5版のネット碁会所サイト。
COSUMI13/19以外の路数が可能。 無料。 Flash版/HTML版のネット碁会所サイト。
幽玄の間日本棋院のネット対局。有料。 専用ソフト。入門指導等が充実。ネット碁会所サイト。
パンダネット有料。専用ソフトのネット碁会所サイト。専用ソフト。入門指導等が充実。ここを基準にしたネット碁会所サイトが多数あります。
WWGOパンダ系列のネット碁会所サイト。
ねっと de 碁朝日新聞のネット碁会所サイト。パンダ系列。
産経ネット碁会所サイト産経新聞のネット碁会所サイト。パンダ系列。
毎日が囲碁道場毎日新聞のネット碁会所サイト。パンダ系列。
IGSパンダネット経由で入れる世界レベルのネット碁会所サイト。
まいど関西棋院ネット対局 まいど!有料 専用ソフトのネット碁会所サイト。パンダネット系。
関西棋院ネット対局場パンダネット系のネット碁会所サイト。「まいど」と関係は不詳。
東洋囲碁(タイゼム)有料。専用ソフト。入門指導等が充実。ネット碁会所サイト。
サンサン有料、 専用ソフト、のネット碁会所サイト。
KGS無料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
YahooYahooモバゲーの囲碁対局。無料。Webプラグインのネット碁会所サイト。
ハンゲーム無料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
将碁友の会有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
日本ネット碁会所サイト将碁友の会が運営している13路盤専門の無料ネット碁会所サイト。HTML5版。
e囲碁ネット有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
囲碁きっず無料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
wing無料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
WING有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。上記のwingとの関係は不詳。
茶゛碁 on MacMac専用、 無料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
ネット棋院有料/無料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
QPONインターネット囲碁無料、HTML5のネット碁会所サイト。
INGO碁会所。ブラウザ版の郵便碁やメール碁。ネット碁会所サイトとはひと味異なります。
G&S囲碁有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
囲碁サロン石音有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
囲碁倶楽部有料、専用ソフトの通信対局場。ネット碁会所サイト。
GO-NET有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
ユーキャン囲碁ネット有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
日本囲碁ソフト有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。
HiBiKiマイナビ将棋囲碁サロンHiBiKi。有料、専用ソフトのネット碁会所サイト。 サービス終了期日 2017年1月31日

ネット碁会所のあれこれ-世界の囲碁愛好家

将棋は世界各国で異なる形で存在します。文字の関係もあるのでしょうか。 囲碁は文字と無縁なので、ほぼ同じルールで世界各国で行われています。 世界での競技国Top10は、中国、韓国、日本、アメリカ、ロシアドイツ、イギリス、オランダ、 ブラジル、フランス で合計3800万人とされています。 日本は500万人とされています。一説では、200万人と言われています。宗教の信者数と 類似したところがあり、数字は割り引いて評価したほうがよいようです。 ネット囲碁の参加者は、最大規模のパンダネットや東洋囲碁でも数万人とされていますので、 ネット囲碁の普及度は、思ったほど認知されていないのかも知れませんね。 日本の囲碁界はトップレベルだと、漠然と思っていました。 テニスや卓球界では世界ランクが話題になりますが、囲碁で話題になることは、あまりありませんね。 囲碁世界ランキングを検索してみると、ありました。 ここ う! 日本人が少ない。最上位が井山さんで7位。....がっかり。トップは日本が占めていると 漠然と思っていたのに。 日本のトッププロでも、世界からみると色あせてしまうのでしょうか。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット碁会所のあれこれ-ネット囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁寺

囲碁寺.....通称ですがありました。囲碁本因坊の寺ですね。 参考    碁に関する資料もあるそうです。 (2016.12.13)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

碁会所のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

碁会所のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

碁会所のあれこれ-コウ

コウ..劫と書きます。入門者にとって、難しいようです。 ・本コウ、一手ヨセコウ、二手ヨセコウ、三手以上、万年コウ、二段コウ、三段コウ、両コウ、ソバコウ、損コウ ・花見コウ、天下コウ、半コウ、無コウ、コウ移し、コウ自慢、コウ含み、超コウ(スーパーコウ)ルール ・コウの解消 関連用語は、これだけあります。この他にもあるかもしれません。コウを理解すれば、用語の意味は自然と理解できます。 「三コウ無勝負」もあります。本能寺の変の直前に現れたといいますね。 関連格言は、 ・両コウ三年のわずらい ・初コウにコウなし ・三手ヨセコウはコウにあらず - ヨセコウでも、三手ヨセコウとなるとコウに勝つために払わねばならない犠牲が大きすぎ、ほとんどの場合争う価値がないことを指した格言。 ・まずコウを取れ ・損コウたてるべからず 等があります。 「両劫に仮生一つ」は「如仏の判決」とも関連され、興味深い例です。 三コウは不吉の前兆とされます。ほかに四コウ、五コウというものもあるそうです。 ここ
五コウは、落語の寿限無に出てきます「寿限無、寿限無、五劫の擦り切れ~」....思わず納得。

ネット碁会所のあれこれ-ナカデ

「中手」と書いて「ナカデ」と読みます。濁ります。 本因坊秀策全集 によれば「點」と書くそうです。 一言でいえば、一連の空間を一眼に導く手です。 ・三目ナカデ ・四目ナカデ ・五目ナカデ ・六目ナカデ(花六) 定石やルールではないですが、知って置かないといけない事項です。コウと違い、初心者にもわかりやすいと思います。

ネット碁会所のあれこれ-セキ

漢字表記は、「関」「關」と書きます。 初心者でなくても、セキに気づかず、勝っている碁を落とすこともあります。ある程度棋力がないと理解しにくい事象です。 対局者双方が気づかないと、セキが崩れて、勝敗が逆転することもママあります。「知らない」とは怖いモノです。 セキ関連では、「隅のマガリ四目」は規約により死。があったり「長生」「取らず三目」があります。 「囲碁のルールは単純だ」と言われます。そうなのでずか、セキ、コウなどの知って置かないと互角に打てない用語/概念があります。 これが、初心者にとって高いハードルになるのですよね。

ネット碁会所のあれこれ-シチョウ

漢字表記は、「征」ですが、通じにくいですね。「四丁」とも書きますが、こちらも通じない。 「シチョウ知らずに碁を打つな」という格言もありますが、シチョウアタリが読めないと、シチョウか否かは解りません。 初心者には習得しにくい概念です。知らずに逃げだして、大きく取られてしまうことがあります。 「ぐるぐる回し」などもシチョウの一種だとも言えますね。

ネット碁会所のあれこれ-アゲハマ

ハマともいいます。漢字表記がみつかりません。 アゲハマは取った側の碁笥にいれ、終局時に相手の地を埋めていきます。これは日本ルールです。 中国ルールでは、アゲハマは相手に返します。...アゲハマを自側に置いておくことはありません。なのでアゲハマに該当する漢字がないのかなぁ。 将棋は、取り上げた駒を自分の駒として使えます。このルールは日本で生まれたようです。その発想で、取り上げた石を相手の地を埋める駒として使うようになったのかも。 なんか、通じるものを感じますね。

ネット碁会所のあれこれ-ゲタ

石を取る手筋の一つ。単純な形は理解も容易ですが、隙間が多く、ゲタになっていないように見えて、実はゲタ。ということもあります。 型を多く見て、慣れていくしかないようです。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁ソフト

先日、韓国人プロに互角に近い実力を示しました。 そこまでいかなくても、市販の囲碁ソフトでも結構強いです。 モンテカルロ法が確立するまでは、4級程度の実力が精一杯でした。 CPUの処理能力が高まり、大量に短期間に扱えるデータが増加したので、シミレーションが可能になった賜物です。 比較的安価に強いソフトが入手できるようになりましたが、ソフトの悲しさで思考バターンは類似化します。 ダメが詰まったときの対処や跳ねの裁き方など、人では打たない手を打ったりします。 対人対局とソフト対局は、まったく違う対局です。互いに補完関係です。 人との対局は、同じバターンにはなりません。毎回、想定外の手を打たれてビックリすることがあります。それが対人対局の魅力です。 ソフト対局だと、マンネリ化を感じたりします。ソフトが強くなっても、ネット碁会所を含めて、碁会所が寂れることはないでしょう。 (2016.12.08)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁ゲーム

「囲碁はゲームだ」と主張すると、「囲碁はゲームと違う」と反論する人がいます。 互いの言い分は尊重できますが、世間一般的には、ゲームの一種と位置付けるのが自然だと思います。 ボードゲームの一種と分類されていますね。 ドラクエやポケモンの人気は続いていますが、50年続くとは思えません。 将棋や囲碁は、数100年以上続いています。チェスも1000年単位の歴史です。 バックギャモンも1000年単位。 麻雀は、意外に新しいようで、19世紀中ごろと言いますから200年といったところか。 1000年後に何が残っているだろうか。コンピュータゲームは形が変わるだろうから、残っていないでしょうね。将棋/囲碁系は残っていそうです。 (2016.12.08)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁は思考ゲームか

思考ゲームと捉えると、習得しにくくなると思います。 日本人の特徴だと言われますが、「語学学習などは、理屈を理解しようとするから上達しない。」とされます。 理屈が分からないけれど、意味が通じるならば、話者になれます。 囲碁の定石も理屈で理解するのでなく、パターンとして覚えるほうが上達します。 学ぶは、真似るから来ています。「習うより慣れろ」というのが真理だと思います。 (2016.12.08)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁神社

囲碁神社なるものが建立されたそうです。ここ 碁石海岸由来の地だとか。 割合簡単に、神社って新規建立できるのですね。宗教法人とは無関係に設立できるらしいですね。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁海岸

囲碁海岸という地名があります。ここ 碁石に関係するのかと思いきや、碁石のような扁平石が多いからだとか。 碁石海岸観光まつりがあるそうです。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-カラー碁石

グリーン碁石、スケルトン碁石、ガラス碁石 いろいろありますね。 二色あれば、碁は打てるので、色はなんでもいいのですが、接した経験はありません。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁盤

碁盤の材質は一松、二榧、三銀杏と言われます。 碁石の品質もピンキリです。 茶器と同じで、碁を打つだけならば、材質は不問なんですが、高価な材質で打ってみたいと思うのは何故なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁のうた

囲碁のうたマーチというものがあるらしい。 ここ いろいろありますね。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-文人囲碁会

坂口安吾の短編集に中に「文人囲碁会」というのがあります。 ここ 純文学になるのか否か、判りません。興味を引きませんでしたが、興味を引く人も多いでしょうね。, (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-相碁井目

互い先と置き碁のことですが、転じて、人の能力は平等ではなく、優劣があることを指す (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石小灰蝶/棋石小灰蝶

碁石状の反転のある蝶。こんな蝶がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石矮鶏

碁石状の反転のある鶏。こんな鶏がいるんですね。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石茶

高知県長岡郡大豊町の特産。碁石状の日本茶。 ここ 絶滅の危機を乗り越えて、現在があるようです。 是非飲んでみたいです。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石海岸

岩手県大船渡市末崎半島にある海岸です。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石川

宮城県川崎町と新潟県村上市の「碁石川」という川があります。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石川発電所

宮城県仙台市には、東北電力 碁石川発電所があります。宮城県川崎町の碁石川と関係があるのでしょうか。 碁石川と関係がありそうでなさそうな。 釜房ダムと対になっているようですがよくわかりません。、 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁石岬

碁石岬が大船渡市にあります。ここ (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-碁盤太平記

近松門左衛門 が書いた「碁盤太平記」は、「赤穂浪士」の原点になったものとされます。 事実なんでしょうが、なぜ無名なんでしょう。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁映画

将棋界では、坂田三吉があまりにも有名なので、芝居や映画に何度も登場します。将棋に興味のない人にも充分浸透しています。 囲碁映画は、藤沢秀行先生の映画や、「天地明察」があるそうですが、マニアにしか知られていないようです。 囲碁は地味なんでしょうか。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の歌

「王将」「歩」など将棋に関する歌は、ありますが、碁に関する歌はないようです。 将棋に比べて人気がないのだろうか。、競技人口は半分といわれますが、半分なら、相当な数だと思います。 それなのに、歌がないのは、不思議です。 (2016.12.09)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁いろは歌

プロ棋士の中山典之氏が著した本です。 ここ 48文字歌です。 日本語に精通していないとできない芸当です。プロ棋士のように一つの事でトップレベルに達する人は、他の分野も秀でるものですね。 「天は二物を与えず」は嘘だと思います。 (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の芝居

将棋界には坂田三吉というスーパースターが存在するので、将棋をしない人にもストーリーが理解しやすいので、芝居の定番になっています。 囲碁界には、一般受けするスーパースターがいないので、芝居になりにくいです。
マイナーな芝居ですが、「秀策・虎次郎ものがたり」の講演があったそうです。 将棋も囲碁も対局風景だけを見ても絵に成り難いです。坂田三吉は、対局風景でなく、生き様が共感を得るのでしょうね。 ここ (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の小説

犬飼六岐 :囲碁小町 嫁入り七番勝負
冲方丁 :天地明察
江崎誠致 :懸賞打ち、続・懸賞打ち 、名人碁所
南里征典 :未完の対局
内田康夫 :本因坊殺人事件
竹本健治 :囲碁殺人事件
トレヴェニアン :シブミ
ノ・スンイル :オールイン
少ないですね。囲碁は絵に成り難いのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の古典文学

囲碁が登場する現代小説は目立ちませんが、古典の世界では、多く登場するようです。
ここ ここ 「碁聖」寛蓮、一条兼良『花鳥余情』、『源氏物語』「碁聖」、菅原道真『菅家文草』
娯楽が限られているという背景があるのでしょうか。 (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-日本の囲碁

世界の碁打ちのトップは中国、韓国、日本とされますが、日本の旗色がよくないと聞きます。 根拠不明ながら、そのように聞かされますと、そうかなぁ。と思います。世界選手権がもっと身近になれば人気がでるのではないでょうか。 (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の家元制度

徳川幕府が囲碁や将棋界に導入した制度で、世襲を前提としていたらしいが、養子を活用して、実力維持を図ったとの話も聞きます。 「子孫が優れているとは限らないのに世襲はおかしい」という意識は、古今あったようですが、お飾りみたいなものだったのかも。 お飾りなのに実務に口出すと、お家騒動になるのは、いつの時代も同じなのかも。 (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁所

囲碁家元の4家の上位に位置づけされる目付所  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁婚活

囲碁好きが集まるお見合いパーティーを企画しているところがあります。 ここ いろんな企画があるものですね。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁ガール

囲碁を打つ女性を指します。山ガールなどのxxガールが増加しています。将棋ガールも出現中だとか。 男女格差があるから、「xxxガール」と言う用語が生まれるんだ。 ...一理あります。将来、格差が無くなれば死語になるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁的

「碁的」という雑誌があるそうです。ここ フリーペーパーのようですが、どこで入手できるのだろう。興味が沸きます。 提携している碁会所に置いているようです。 碁会所に入らないと入手できないのは、ハードルが高いてす。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁から出た用語

ダメ、結局、玄人、素人、上手、下手、八百長
布石を敷く、一目置く、先手をとる、後手をひく、手抜き、筋が悪い、筋が違う
白黒つける、捨石、岡目八目、目算、布石を打つ、死活問題、目安、玄人、素人、結局
定石、序盤、中盤、終盤

これだけ日常語に馴染んでいるのに、競技人口が増えないのは不思議です。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-中押し

いうまでもなく、「ちゅうおし」ですが、野球用語では「なかおし」というようです。 中盤で追加点を入れることなので、囲碁のように負け宣言ではないようです。
語源に関する記事をみると、囲碁から派生したようで、かの長嶋監督が「中押し」を「なかおし」と誤読したことから生まれた用語だとか。 ありそうな話です。 逆輸入されて、碁打ちの人の中には「なかおし」と言う人もいますね。こうして言葉は変化していきます。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁が付く地名

参考
碁石 :4箇所、碁石川:2箇所、碁点 :橋と温泉、碁石浜:2か所、碁石海岸と碁石岬、碁石山:2箇所、碁石ヶ峰、碁石坂、碁石婆、碁石鼻、碁石ヶ森、碁盤島、碁盤ヶ岳、碁盤ヶ嶽、碁盤石山、碁盤ノ辻  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁に関する用語が付く地名

参考
天元台、高目、小目町、白黒小道、三段、九段北、八目、団子石、地合町  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁を含む用語

参考
詰碁、碁会、碁器、碁客、碁子、碁師、碁手、碁所、碁笥、碁聖戦、碁石豆、碁石蛤、碁打ち、碁盤割、碁盤縞、碁立て、作り碁、碁盤格子、碁盤乗り、碁盤人形、碁盤忠信、地取り碁、名誉碁聖、野田碁文、碁石小灰蝶、碁盤太平記

いろいろありますね。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-碁に関する川柳

  パンダネット   参考
  参考
  参考

川柳は身近な文化なので、活発に投句されていますね。サラリーマン川柳が有名になった影響もあるのでしょうか。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁記念館

広島に本因坊秀策囲碁記念館があります。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁美術館

北杜市に囲碁美術館があります。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-日本詰碁百景

日本詰碁百景という本があるようです。名所百景かと思いましたが、詰碁問題集ですね。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁は占い?

参考  中国の堯帝は、囲碁道具で占いをしていたと伝われています。  (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-御城碁

将軍が観戦するために設けた制度だそうです。将軍を長丁場に付き合わすのは、辛いらしく、事前に下打ちし、当日は、並べるだけだったらしい。 下打ちの際、決着がつくまで、外出禁止だったようで、そこから、「碁打ちは親の死に目に会えない。」の語源になったそうです。   (2016.12.10)

ネット碁会所のあれこれ-囲碁対局

碁会所ばかりでなく、ネットでも可能になり、出会いの場は増えましたが。逆に場に接する機会が減るという皮肉な状態です。   ネット囲碁は気楽に打てるのが、最大の魅力でずか、対局相手が見つからないことが起こり勝ちです。 ネット碁のサイトは多々あります。いずれも楽しめる優良サイトばかりです。 もっと気楽に打ちたいと考え、次のような特色を出しました。 相手が見つからないときは、ロボットと対局し、相手が見つかり次第、切り替えるという仕組みにしました。 対局しながら、相手を待っていただくことができます。 一手毎の秒読+考慮時間制です。氏名も実名もしくは、準拠する名称をお願いしています。 これにより、対局マナーの維持を図っています。 利用者の良くないマナー行為で、不愉快な対局にならないよう、碁会所維持に努めて参ります。 19路と13路の二種類を設けています、13路盤で親しんで頂けたら嬉しいです。 会員登録で入力するのは、名前とE-Mail等だけです。 無料会員は、一定期間内に一定数(現在は、7日間で7局の権利)としていますが、一定期間を過ぎたら対局可能になります。(現在は、7局の権利が復活します) 考慮時間はなく、一手20秒(現在)になります。 有料会員は、対局制約はありません。一手 30秒+考慮時間3回(現在) 棋譜再現、検討機能が使えます。 プリペイド式です。個人情報の通知は不要です。Emailと氏名のみです。 入門、詰碁、指導碁は他の優れたサイトのご利用を願います。

ネット碁会所のあれこれ-碁会所

碁を打つ場所は碁会所と呼ばれています。、碁の会所という意味ですね。将棋の場合は、将棋センターというようです。併設している場合が多いようです。 最近は、実物の碁盤を置かず、パソコンを置いて、ネット囲碁を通じて対局する碁会所も散見されます。時代ですね。 繁華街や住宅地の一角に構えていることが多いです。 来客者の棋力、性格を考慮して、対局相手をマッチングさせることも、大事な要素です。 インターネット碁が普及した現在では、常連客が固定化し、新規参入する人が減少しているとも言われます。 席料を支払い、対局するスタイルは不変と見られるが、裾野を広げるための努力が課題となっています。 将棋では、将棋センター/将棋道場と称することがあり併設している店も多い。 麻雀の雀荘は、面子が揃ってから入店しますが、碁会所は、入ってから相手を決めて貰えるので、形態が異なります。 常連客の中には、初心者や初顔との対局を敬遠する人がいます。その結果、入店しても相手が見つからず、失望して撤退する人もいます。 残念なことです。 最近は、囲碁カフェ/囲碁喫茶 という店が登場しました。 普通の喫茶店としての利用もできるので、碁会所より入りやすいと思います。 これをきっかけに、囲碁人口が増えればいいですね。
碁会所は、名前を変えて増加中です。囲碁カフェ、囲碁喫茶、囲碁サロン、囲碁ラウンジ、囲碁倶楽部、囲碁クラブなどがあります。

ネット碁会所のあれこれ-碁か囲碁か

最近は「碁」と言うケースか多い感じがします。 碁石を使うゲームは乱碁、弾碁、格碁、連珠というものが過去にありました。 近年、王銘エンさんが純碁を考案され、普及に努められています。 「碁」と表記すると、どれを指すか不明なので、「囲」という字をつけて囲碁にしたとのことです。「本碁」とも言います。 本来は「碁」だってのでしょうね。諺などの通語で、囲碁を打つ人のことを「碁打ち(ごうち)」と言いいます。 「囲碁打ち」とは言いませんね。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁対局

「対局」は、囲碁や将棋の対戦に限定された言い方です。 囲碁の対戦のことを「囲碁対局」と称します。 オセロやチェスも対局でよさそうです。 転じて、二人で競うボードゲームの対戦を対局と称するようになったようです。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁ゲーム

囲碁をゲームとみなすか否かは、賛否が分かれるところですね。 総論的な分類で言えば、ボードゲームの一種なので、ゲームに分類されます。 しかし、競技者文化として、ゲームと同一視されるのを不快に思う人もいるようです。プロが存在するからでしょうか。 でも、麻雀にもプロがいますし違うようです。 家元制度が存在した影響がありそうです。 華道、茶道は興味のない人からみると、ゲーム類と同格ですし、歌舞伎も芝居の一つに過ぎないし芸人に分類されます。 でも、そういうと不快に感じるファンもいます。..家元制度元凶論は、当たらずとも遠からずでしょうか

ネット碁会所のあれこれ-囲碁無料ゲーム

無料の囲碁対局場のことを指します。ゲーム感覚で対局できるのが多いようです。 ハンドルネームやニックネームで対局することが多いので、マナー維持が難しいようで、悪いマナーの人が散見されます。 有料の対局場では、本名対局のケースになるせいか、総じてマナーが良いようです。

ネット碁会所のあれこれ-ネット碁会所の未来

ネット囲碁の未来はどうだろう、ネット環境の進化は、動画配信の更なるニーズでスピードは早くなるでしょう。 既に、ネット囲碁対局で必要な速度に達したとみていいでしょう。 将来のネット囲碁は、チャット機能がもっと充実して、岡目八目的な外野の声援が可能になるでしょう。でもチャット機能ってひつようでしょうか。 囲碁は手談というくらいで、無言で打つのが自然だと思います。とはいうものの、軽い会話は交わしたいし、相手の顔も見てみたい。それは自然だと思います。 それも未来のネット囲碁に期待です。 ネット囲碁への望みは、悪いマナーの人をいかに退場頂くかが大きいですね。 ネット囲碁の理想は 同程度の棋力の人と、短時間で組合わさることです。しかし実現は難しい。 一局終わるのに40分以上要するし、棋力の幅は大きいので、利用者がある程度多い対局場でも、待たされがちです。 日本の囲碁人口は、200万人とも400万人ともいわれていますが、ネット囲碁に参加している総数は、一説によると 10万人です。まだまだ参加していない人が多いですね。参加者が増えてくれることが、理想であり、希望であります。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁対局の未来

ネット囲碁が普及したとはいえ、リアル対局がベースになります。 整地ができない人がふえています。ネット対局している分には支障はありませんが、リアル対局するとき、少し恰好が付かないですね。 整地できることは基本だと思います。 昔ながらの碁会所が理想的な場所だと思います。料金も安価で一日中打てます。 しかし、初心者を敬遠したり、飛び入りだと相手を見つけて貰えず、失望することも多々あります。 席亭の運営姿勢に左右されるので、当たり外れが大きくなるのは仕方ないのかもしれません。 碁会所は、囲碁サロンと名前を変えたところもありますが、本質は同じようです。 最近は、囲碁ガールも増加しているせいか、違った形式の店が増えているともききます。 囲碁喫茶、囲碁カフェ、囲碁ラウンジが存在します。 「囲碁喫茶開業について」なるページも存在します。ここ

ネット囲碁対局碁会所のあれこれ-日本ルールと中国ルール

地を数えるか、盤面上の石を数えるかの違いです。 大ざっぱに言えば、アゲハマで相手の地を埋めるのが日本ルール。アゲハマを相手に返すのが中国ルールです。 細部でいうと、半目の違いがでることがありますが、プロや上級者以外は、同じ結果とみていいでしょう。コミの半目扱いが勝敗を決します。 中国ルール マージャンにフリテンがあるのは、日本ルールです。中国ルールでは川に誰が捨てた牌か不問です。 取った石や手からはなれた石に意味付けするのは、日本人の特質かもしれませんね。

ネット碁会所のあれこれ-碁の漢字

「棋」「棊」とも書きます。 碁を指す漢字は、 黒白、烏鷺、方円、手談、座隠、坐隠、忘憂、欄柯、腐斧、橘中、河洛、敲玉、清遊、聖技、小宇宙、棊・奕・棋、等があります。  歴史や文学性を感じます。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁雑誌

囲碁関西、月刊囲碁未来、月刊碁ワールド、週刊碁、囲碁、NHK囲碁講座が発刊されているようですが、常備している本屋は少ないです。 定期購読しないと、読み損ないそうです。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁マンガ

「ヒカルの碁」が大ヒットしましたが、中途半端に終わった感がして残念です。再開して欲しいものです。 『星空のカラス』 というのもあります。でも数冊ですね。 将棋のマンガは、「父ちゃんの王将」「365歩のユウキ」「オレたち将棋ん族」など数十冊あります。 愛好者の人口比率では説明できない比です。 将棋のほうが、ストーリー説明が楽なんでしょうか。 囲碁はルールは簡単ですが、局面の説明が直接的にできないのでしょうね。 厚みや勢力を言葉や絵で説明するのは困難だと想像します。それがマンガに成り難いのでしょう。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁入門者

囲碁のルールは極めて簡単....と言う人は、碁を打てる人です。 ルールが判っても、どこに打てばよいのかわからない。 陣地を囲むといっても、地になるか厚みになるかは、経験して体得するしかない。 体得するには、実践を積むしかないですが、その機会は自分で作るしかないです。 将棋だと、王様を攻めるという直接的に目的が見えます。しかし碁は、一手の価値は見えにくい。 それ故に、どこに打てばいいのか、判らない。 終局の判断も難しい。どこにも打つ処がない....この見極めが初心者には難物のようです。 入門者の最初のハードルは、相当高いと思います。指導する側の根気が重要になりますね。

ネット囲碁対局碁会所のあれこれ-囲碁-初心者-碁会所

初心者に敬遠されているのは事実です。初めてだと猶更入りにくい。碁会所側の意識は、気楽に入ってきて欲しいとねがっていますが、 入ってきた初心者を、無意識のうちに蔑ろにするケースもあるようです。その結果、相手にされず不愉快になって去っていく。 初心者にとっては、最初のほんの些細なハードルが、とてつもなく高いハードルに感じます。 そこを克服するのは、初心者の努力よりも、碁会所側の努力が必要だと思います。 囲碁喫茶がもっと活性化して欲しいものです。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁タイトル

7大タイトル達成した人がいます。井山裕太氏です。 7大タイトルは、[棋聖 十段 本因坊 碁聖 名人 王座 天元] のことを言います。 タイトルと言えば、7大タイトルのことを言いますね。 いずれも新聞社系ですね。 他に NKK杯,NECカップ など多々ありますが、こちらは、メイン・タイトルとは称しません。 阿含・桐山杯、新人王戦、竜星戦、フマキラー囲碁マスターズカップ、広島アルミ杯・若鯉戦などあります。 NECカップ杯は終了したようです。なんかマスコミ系が多いですね。  何か事情があるのでしょうか。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁大三冠

「棋聖」「名人」「本因坊」を同時に保持することを「大三冠」と言います。 趙治勲、井山裕太の2人だけが達成。すごいですね。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁殺人事件

鉄道や御当地殺人事件の本は多々あり、異なる作者が同名の作品があったりします。 囲碁殺人事件は、竹本 健治氏の作品があります。 局面の描画は少ないです。人の存在感のやりとりや碁の蘊蓄が面白いです。 この作者には、 『囲碁殺人事件』『将棋殺人事件』『トランプ殺人事件』の〈ゲーム三部作〉があります。 こちらも面白そうです。 金田一少年の事件簿「血溜之間殺人事件」にも囲碁が登場するようですが、こちらは読む機会がありませんでした。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁公園

アルプス囲碁村会館:囲碁で町おこしをしています。 ここ

ネット碁会所のあれこれ-囲碁ボール

囲碁ボールというスポーツがあります。 ゲートボール用と同形状のスティックを用いて五目並べを行うスポーツ。 日本囲碁ボール普及会というのがあり、普及に尽くしています。 でも、五目並べなのに「囲碁」と称するのは引っかかります。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁はスポーツか

2010年アジア大会では、囲碁が競技種目に入っています。 スポーツの定義を •勝負がつく •ルールが明確 •時間/空間に規定がある。 とするならば、該当するのでしょうね。 百人一首カルタもスポーツに分類されます。こちらは、競技カルタと言われるように体を張って、怪我もしそうです。 でも、囲碁は怪我を誘発するようには見えません。 なぜ、スポーツなんでしょうか。 囲碁、チェス、ブリッジ、チェッカーの4競技で「頭脳スポーツ」の国際合同競技大会を目指しているそうです。 オリンピックへの参加もめざしているとか。 将棋がはいっていないのは謎です。

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の日

語呂合わせですが、一月5日は「囲碁の日」です。 言い出したのは、日本棋院のようです。

ネット碁会所のあれこれ-碁石の日

大船渡市限定の話ですが、5月14日は「碁石の日」だそうです。 参考

ネット碁会所のあれこれ-囲碁の出前

なんのことか想像てきなかったのですが、記事を見ると納得できました。 弱者への配慮ですね。福祉の一環と捉えると上から目線になりますが、タカピーであっても、効果があれば、実行したほうがよいと思います。 参考

ネット碁会所のあれこれ-碁天井

和風の家にあると言われたのですが、改めて考えると、どこにあるのかわかりませんでした。 参考 ありそうでない天井な気がします。

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